イル・ヴェイ 新ヴィンテージ到着!!待っていられず、試飲しないで仕入れちゃいました!

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久々に良いお天気ですー。[:おてんき:]
空を見上げると、早くもちょっと秋の青空の雰囲気ですね。

さて、今週も先週に続きロゼワインのご紹介です。

実は、今海外ではロゼワインの人気がうなぎのぼりだってご存知でしたか??[:見る:]

まず、フランスでは今年は消費されるワインの5本に1本(以上)はロゼになるのではないかと予測されており、
な、な、なーーんと

白ワインの販売量を上回ったんですって!!


↑↑ さすがに、これには私もビックリ。[:びっくり:][:びっくり:]


そして、今まで日本同様、トンとロゼの人気がなかったイギリスでも、ロゼワインも飲むという日常的なワイン愛飲者の数がこの3年間で60%も増加したのだそうです。

デキャンタ誌で行なった投票では、参加した読者の70%が「ロゼは真面目なワインだ」と考えると回答したそうですから、嬉しいですね。


若い世代に人気があるようですが、多分 ヘルシー志向でお料理が軽やかなものになって、ワインもそれに合わせてロゼなどの人気が高まっているのでしょう。あ、あと温暖化のせいで夏がさらに暑くなった影響もありますね。


もちろん!
「海外で人気があるから良い物」ということは無いので、是非 皆様の”舌”でご判断くださいませ!!

ちなみに今日のロゼは、なかなかおもろいヤツ!!結構男っぽい辛口で、旨みたっぷり。面白いなーと思いつつ、飲み飽きずにスルスル1本飲んじゃいそう。
あたくし、クセになりそうな予感です。[:ラブラブ:]


週末試飲080831_1

この春、大好評のウチに完売しましたイタリアのジモピー(←地元の方という意味でーす。(汗))が楽しむナチュラルワイン、イル・ヴェイの新ヴィンテージが到着しました![:わーい:]

試飲してから仕入れる!がモットーのグルナッシュでありますが、実はこの新しい2007年は、試飲無しで飛びついてしまいました。

へへへ。[:あっかんべー:]

さてさて!どんな味わいになっているでしょうか![:見る:]



イル・ヴェイ・ピノ・グリージョ 07 ロゼ (左)
産地:イタリア/エミリア・ロマーニャ
品種:ピノ・グリージョ 100% 有機栽培

薄いサーモンピンク色。桃、チェリー、リンゴ、ウメ、旨みなどのしっかりしたコクを感じる香り。
口に含むとしっかりした凝縮感を感じます。味わいは、チェリー、桃などの果実味がありますが、かなりの辛口。酸味はとてもフレッシュ。見かけに比べてとってもパワフルです。微かな苦味も感じます。

06に比べるとかなり凝縮感溢れる力強いロゼという印象です!絶対にチャーミングなロゼとはいえないシロモノですが(笑)、非常に面白い。なんかワクワクしてきちゃうワインです。[:ラブラブ:]
美味しいし、面白いし、ピュアだし、言うことないです。[:わーい:]

旨みもタップリな辛口なので、和食にもよく合いそうです!

マリアージュ: 秋刀魚の塩焼き、鮎の塩焼き、マグロのお刺身、トマトのスパゲッティ、アクアパッツァ

詳しくはコチラ



イル・ヴェイ・ボナルダ 07 赤 (右)
産地:イタリア/エミリア・ロマーニャ
品種:ボナルダ 100% 有機栽培

06は爽やかな泡と癒し系のミルキーな味わいで大人気だったイル・ヴェイ・ボナルダ。さて、どんなお味でしょうか!?

[:汗:] [:汗:] [:汗:]
美味しいんです。ホント美味しいんですよ!
でも一言、「06と全然違うじゃーーん!」というつっこみを入れなければなりません。[:あっかんべー:]

これも地ワインらしい素朴さということなのでしょうね。人為的な技は何も加えてないわけですから、ヴィンテージが違えばブドウも発酵状態も違うわけで。これが「2007の個性」ということなのでしょう。

さて、どんなお味かと言うと・・・
まず、泡がありません。ラベルには"VINO FRIZZANTE"と書いてあるのに~[:汗:]

でも、果実味は非常に力強いです。
濃厚でジューシーで肉厚、かつとてもナチュラルです。[:ラッキー:]
カシス、ブラックチェリーのフルーツの味わいに、とても肉厚でリッチなタンニンを持った素朴で力強い赤ワイン。タンニンは若々しいですが、ギシギシする嫌味なタンニンは全く無く、余韻に渋さを感じます。イメージ的にはシラーに近いかな。でもナチュラルなので、余韻は爽やか。

お肉が食べたくなるワインです。[:わーい:] ”厚切りのお肉を焼いただけ”みたいな素朴なビステッカとか食べたくなりますねー!チーズがタ~ップリのったピザなどもよく合いそうですよ。

マリアージュ: ピザ、焼肉、ビステッカ(ビーフステーキ)、牛肉のワイン煮込み

詳しくはコチラ


PS.
今日のBGMはGreen Day。久々に聞くと良いですね~。


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1℃の違い

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いやー、すっかり秋の気配の関東地方です。[:もみじ:]
涼しくなりました~。

この間まで「暑い!暑い!アツイーーー!!」と文句タレ蔵だったのに、「もう、夏も終わりか~」なんだかちょっと寂しい気分。現金な私です。[:ひやひや:]

そうそう、秋になる前に書いておこうと思っていたネタがあるのを忘れてました。なので、今回は旅行記をお休みして、ちょっと真面目なお話しをしたいと思います。


例えばその日の最高気温29℃と30℃の日があったとします。皆さんはその差を体感できますか??

28℃と29℃ならいかがでしょうか?

普通に暮らしていると、1℃の気温差なんて誤差の範囲。暑いものは暑い!!って感じですよね。

実は、最近 寝室に温度計を置きました。温度計を置いたというよりは、正しくは新しく買った目覚まし時計に温度計が付いていたんですけど。で、なんとなく寝る時に気温をチェックするようになりました。

フランスから帰ってきて、急に日本が暑くなり寝苦しい夜が続くようになった頃、ある発見をしたんです。

その発見とは、寝る時の温度が、

28℃ → 眠れる
29℃ → 寝苦しさはありますが、なんとか眠れる
30℃ → 暑くて眠れない


ということです。
これはなんとくなくではなく、確実にそうだったのです。
(ウチはちょっと風が通らないというのもありますが。)

1℃の温度変化に、自分の体がこんなにもしっかり反応をするとは思ってもいませんでした。
1℃の差なんて誤差の範囲だと思っていたので、すごくビックリ!![:びっくり:]


私はエアコンがあります。「夜眠れないと明日が大変だから、エアコン入れちゃおうっと!」と28℃に設定してオンすれば、朝までスヤスヤと眠れます。

でも、野生の生き物達はそういうわけにはいきません。[:悲しい:] [:悲しい:]

さすがに、シロクマが睡眠不足で絶滅するというわけではないでしょうが、「気温1℃の上昇」の意味を痛感しました。

1℃の気温上昇に対応するためには、同じ標高なら150km北へ(高緯度の方向へ)、同じ緯度なら150m標高の高い場所へ移動しなければならないと書いてあるのを見ました。

そして、地球の温暖化のスピードは野生の動植物がそのような地理的な移動を含めて対応できるスピード以上の速さで進んでいるそうです。[:悲しい:]


先日のアルザス訪問でも、温暖化を考えさせる話がいくつかありましたが、それはまた後程。

コツコツと一人一人が努力していかなければいけませんね。(`・ω・´)




限定12本(涙)のガングランジェのアルザス・リースリング と テール・デュ・シュド・ロゼ新ヴィンテージ! 舌に乗せた時の程よい重さが絶妙なんです!

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*----* 毎週末 お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


いまだ、感動の余韻の中にいる私です。
最高のシャトーヌフ並みに長い余韻です。ははは。[:わーい:]

もちろん、感動したのは北京オリンピック・ソフトボール!!
金メダルおめでとうございます!!![:拍手:] [:拍手:]

もう泣いちゃいましたよ~ [:悲しい:] [:悲しい:]
勝利の瞬間に涙し、解説席の宇津木前監督の涙にまた涙・・・。

上野選手の大力投を含め試合にも本当に感動しましたし、さらにチームのメンバー、関係者の方々の熱い想いにもいたく感動いたしました。[:ポロリ:]

どの方も本当に人として素晴らしい方達なんですよね。素直で、一生懸命で、熱くて、根性があって、そして優しい。ただただソフトボールが好きで、頂点を目指して自分の全てを捧げている。ステキです。[:ラブラブ:] [:ラブラブ:]

アマチュアスポーツの頂点であるオリンピックを再び目指せるようになるといいですね。
今回、清々しい感動をもらった沢山の日本人がそう願っていると思います。


さー、私もいつまでも感動ばかりに浸ってはいられません。
オリンピックも本日が閉会式、私も早く社会復帰しなければ~~ [:汗:]


では、今週の試飲ワインのご紹介です!

週末試飲080824_1

ガングランジェ・アルザス・リースリング07 白 (左)

産地:フランス/アルザス 
品種:リースリング100% ビオディナミ

このお値段で美味しい自然派リースリングが飲めるのはとっても嬉しい!!!
でも、呑気にしていたら、あっという間に輸入元さんの在庫が完売となってしまいました。
クスーーン。[:悲しい:] やっぱ、美味しいもんね。みんな買っちゃうよね・・・・。
後悔先に立たず。残念ながら1ケースのみの入荷となってしまいました。

ジャン-フランソワ・ガングランジェは若きアルザスのビオディナミ生産者。もちろん、今回のアルザス旅行で訪問してまいりました。とーーってもフレンドリーで明るくチャーミングな方でした。
(訪問記は次回です。スミマセン [:汗:] )

ジャン-フランソワはあのシュレールのブルーノさんとは従兄弟同士なのだそうです。親戚ということで懇意にしているそうですが、造るワインは全然違うんですよね。
シュレールのストイックなまでに洗練されたワインとは反対に、若々しい力強さに溢れているイメージ。そのパワーがまだキチンとフォーカスされていないようなところもあるのですが、それも楽しい個性です。[:わーい:] (←褒めているんですよ~。[:汗:] )

リンゴ、レモン、桃、白い花などのフルーティな香り。
口に含むと、ミネラル、微かにオイリーなニュアンスを持った素直な果実味が広がります。ほんの少し果実の甘さを感じますが、活き活きとした酸味が爽やかです。とってもフルーティで飲み易いですが、しっかりリースリングしてるんですよね。

非常に素直に造られた明るく楽しいリースリング!!まるでジャン-フランソワみたいです!!

マリアージュ:シュークルート、八宝菜、キッシュ、スモークサーモン

詳しくはコチラから!



テール・デュ・シュド・ロゼ 07 ロゼ (右)

産地:フランス/ローヌ
品種:グルナッシュ80% シラー20%

テール・デュ・シュド・ロゼの新ヴィンテージのご紹介です!!

今回の07は私が好きだった05に近いよりチャーミングで爽やかなスタイルになっていると思います!

このテール・デュ・シュドを造るのは、日本でもブレイク中のジゴンダスを代表する生産者シャトー・ド・サンコムのルイ・バリュオール。
このワインを輸入するインポーターの社長と彼は昔からの友人で、日本により手頃な価格、果実の新鮮さ、舌触り、バランスに重きをおいた南フランスのワインコレクションを
届けようということで生まれたワインなのです。

チャーミングなサーモンピンクの色合い。イチゴ、チェリー、シナモン、ハーブの甘いフルーティな香り。
口に含むと、爽やかな酸味とフレッシュイチゴ、オレンジなどのリッチな果実味のハーモニー。程よい重みを感じる舌触りがいいですね。余韻にはスパイシーなニュアンスが残ります。

マリアージュ:トマトとバジルの冷製スパゲッティ、ラタトゥイユ、鶏のササミのチーズ焼き

詳しくはコチラから!





今日もカミナリ ・・・・

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今日もカミナリ・・・。

080821 夕立前の不穏な雲

あー、不穏な雲 ↑↑ が出てきた~と思ってたら、やっぱり今日もカミナリ [:雷:] でした。ほぼ毎日ゴロゴロいってますねー。

カミナリ様 働きすぎですって・・・。 [:がく~:]


ぎゃー、今 瞬電も起きました!!!![:びっくり:]

(ソフトボール決勝の中継を録画予約してきたけど、大丈夫かな~~。[:ひやひや:] )



子供の頃 稲妻を目撃することに燃えてました。[:猫2:]
ドキドキしながら窓にへばりついて、ドカーンという大音響にも負けないで、目を開いて美しい稲妻を目撃した時には「俺はやったぜ!!」(by シーザー@動物のお医者さん)と高揚した気分になったものでした。[:楽しい:]

女の子としては、ちょっとヘンな子ですかね。[:汗:]


そして女子と言えば、北京でがんばってるソフトボール&なでしこジャパンの女性達!!
男子以上に男気溢れる試合に感動しました!!

昨日なでしこジャパンと反町ジャパンの待遇差の記事を読みました。
移動は、反町ジャパンはビジネスクラス、なでしこジャパンはエコノミー。宿泊も、反町ジャパンは五つ星ホテル、なでしこは選手村。メダルを取った場合の報奨金も随分違うそうです。
もちろん、星野ジャパンと女子ソフトもえらく違うんでしょうね~。

バックが違いますからね・・・。[:パクッ:]


とにかく彼女達のがんばりが報われることを祈っています。

もうすぐ試合開始です!!! [:拍手:] [:拍手:]
ソフトは前日に引き続き上野選手が投げるそうですよ~~!!![:パンチ:]

Gooooooo!!!




いよいよドメーヌ訪問開始!!目からウロコのクライデンヴァイス・リースリングに出会う!!の巻 アルザス旅行第四日目 その1

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アルザス滞在4日目。いよいよ今日からドメーヌ訪問が始まります!!

アルザス 4日目 朝

泊まったホテル、サルマンドールのお部屋からの朝の眺め。
今日は天気も良さそうです![:おてんき:]
あっ、昨日の夜はタラフク食べたので、今日は朝ごはん抜きです。 [:たらーっ:] カフェでコーヒーだけ飲みました。


今回のアルザス旅行最初の訪問先となるのは、ドメーヌ・マルク・クライデンヴァイス
テロワールの表現を目指し、1984年から高品質のワイン("extremely high-quality wine"とのこと [:わーい:] )収穫量を落とすなどの取り組みを始め、1989年からビオディナミを実践するアルザスのビオディナミの先駆者の一人。素晴らしい生産者です。

そういえば、後ほど訪問するビネールの奥様も結婚する前、クライデンヴァイスで勉強したって仰ってましたっけ。

アルザス クライデンヴァイス 1
(アンドローにあるドメーヌ・マルク・クライデンヴァイス)

クライデンヴァイスのあるアンドローという村は、ストラスブールとコルマールの中間、アルザスの生産者の中ではかなり北に位置しています。(実際 リクヴィルの街から下道で行ったら [:車:] 、1時間位掛かってしまい焦りました [:汗:] )

アルザス クライデンヴァイス 3
(クライデンヴァイスの試飲ルーム)

マルクさんとはお会いできませんでしたが、元気の良い情熱溢れる女性のスタッフが対応してくれました。(↑右に見切れている女性。)

最初はクライデンヴァイスを代表するGCのテロワールの説明から。
クライデンヴァイスはカステルベルグ(Kasterberg)、ヴィーベルスベルグ(Wiebersberg)、メンヒベルグ(Moenchberg)の三つのグランクリュを所有していますが、中でもリースリングの植わるカステルベルグとヴィーベルスベルグの対比が興味深いものでした。
アルザス クライデンヴァイス pink sandstone & shist
(左がピンク砂岩=ヴィーベルスベルグ 右がシスト=カステルベルグ)

アルザスでも北に位置するこの辺りでは、ピンク色の砂岩(pink sandstone)の土壌が多いそうです。ピンク砂岩はストラスブールの大聖堂にも使われていた石です。

GCヴィーベルスベルグはこのピンク砂岩の土壌。ピンク砂岩は熱を含みやすく、気温の下がる夜に昼に蓄えた熱を放射したりするので暖かい畑となり、できるワインはふくよかでリッチなものとなるそうです。

反対にGCカステルベルグは、この辺では珍しいシストの土壌。(南に行くとシストやライムストーンが増えてくるみたいです。これも南に生産者が多い理由なのでしょう。)シスト土壌らしいクールなミネラルが特徴とのこと。辛口志向の強いクライデンヴァイスでは、このカステルベルグに思い入れが強い感じです。(←※これは私の感想です。)

アルザス クライデンヴァイス 畑地図
(クライデンヴァイスの所有する畑の地図)

右上の二つの緑の区画が、カステルベルグとヴィーベルスベルグです。こんな近いのに劇的に土壌が違うんですね。

彼女も「後で試飲したらよく判るから!」とのこと。
いよいよ試飲、楽しみですね~!

アルザス クライデンヴァイス リースリング カステルベルグ05
(クライデンヴァイス・カステルベルグ・リースリング 05)

おおーーー、すごいっ!![:びっくり:]
すごいミネラルです。スモーキーなミネラルも感じます。
ドライです。フレッシュで力強い酸味。そして素晴らしい凝縮感!![:ラブラブ:]
もちろん、まだとても若いですが、まだ何の掴みどころも無いというほどでもありません。ばらばらだった分子が、少しまとまりを見せつつあるというところ。

岩清水のようでもありますが、直感的に「すごい!美味しい!!」と脳にビビーンとくる感じ。水って味が無いのかもしれないですが、究極の美味しい水を飲んだら、美味しいと感じるじゃないですか。(多分)そんな感じなのです。
骨格、スケールも申し分ない。これで数年経ったら、味わいが開いてきて複雑さが生まれ、すごいことになるんだろうと思います。[:ラブラブ:] [:ラブラブ:]

旅の始まりにも書きましたが、この旅行の目的の一つは「リースリングの偉大さを知ること」だったのですが、いきなり一つの解を見せられたような気がしました。




アルザス クライデンヴァイス リースリング ヴィーベルスベルク06
(クライデンヴァイス・ヴィーベルスベルグ・リースリング 06)

言われたとおり、本当にふくよかでリッチです~。カステルベルグが男性的だったのに対し、こちらはフェミニンです。
06はヴィンテージ的に貴腐もついたそうなので、ヴィンテージの違いというのもあるとは思いますが、全く構成が違う感じです。(残糖もこちらがかなり高い。)
今後 甘みが落ち着いて、より複雑さが増していくと思います。

面白いですねー。[:楽しい:]

美味しいんです。本当に美味しいんですよ。でもカステルベルグの清冽な辛口のリースリングに感動した後だと・・・・。いやー、面白いです。[:楽しい:]




すっごく長くなってきたので、他にも沢山のワインを試飲させてもらいましたが、あと一つだけご紹介します。

アルザス クライデンヴァイスclos rebberg
(クライデンヴァイス Clos Rebberg ピノ・グリ 05)

す、すみません、クロ・レブベルグ? クロ・ルブベルグ? よくわかりません [:汗:]
こちらはグレー・シストという土壌の畑。石を見せてくれましたが、赤い部分もあり、それは鉄分だそうです。比較的最近に手に入れた畑だそうですが、非常にポテンシャルの高い畑だとおっしゃっていました。

うーん磯の香り~。[:波:] ピノ・グリらしいハチミツ、熟した果実、スパイスなどの要素に加え、磯の香りが強くします。
ミネラリーでドライ、非常にパワフルなピノ・グリです。同じヴィンテージのカステルベルグ・リースリングと比べて大分飲み頃になってきています。とても印象的なピノ・グリでした!!


醸造については、どのキュヴェも同じだそうです。(自然派生産者は特別な手法を用いず、皆さん「自然に発酵させる」と仰るのであまり話すことが無いんです [:汗:] )アルザスのフードル(大樽)を用いていますが、今アルザスにはこのフードルを造る人が二人しかいなくなってしまって、大変なのだそうです。[:がく~:]
グランクリュはフードルで11ヶ月熟成させます。


あとはこんなものもありました!

アルザス クライデンヴァイス リースリング マール
(クライデンヴァイス・リースリングのマール)
美味しかった!

アルザス クライデンヴァイス 2
(ラベルを描いた画家さんの絵(?))
クライデンヴァイスは毎年違った画家さんにラベルの絵を描いてもらっています。

アルザス クライデンヴァイス 畑作業
(急斜面での作業の写真)
畑を耕すのに、こんな機械に乗って仕事をするそうです。とっても急なので!




最後にはこんなオチも。

長かった試飲も終わったので、「あの、醸造所を見せていただくことはできませんか?」と聞いてみると・・・、
「それが、いつもは私鍵を用意しておくんだけど、今日は忘れちゃって。で、もう12時過ぎてしまったので、醸造所には人がいなくて鍵がかかっているから、お見せすることはできないの・・・。ごめんなさい。」とのこと。

あら、残念。。。。

でも彼女はすっごく一生懸命説明してくれたので、それで十分!![:わーい:] [:わーい:]

そして彼女も慌ててお昼を食べに帰っていったのでした。
本当にありがとうございました!![:拍手:]

気が付けば、12時半過ぎ。
きゃー、私たちも次なる訪問先へと急がなければ!!![:冷や汗:] [:冷や汗:]


『ドライなリースリング』
なんとなく、これが今後の旅のキーワードになる予感なクライデンヴァイス訪問でした!![:嬉しい:] [:嬉しい:]


アルザスの洗練されたクレマン と ミルキー(←コレ大事!!(笑))なローヌ自然派赤

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*----* 毎週末 お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


皆さんオリンピック盛り上がってますか~~!?

私は、仕事中もネットの実況ばっかり見ています [:汗:] [:汗:]
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/special/beijing/channel/

さて、本日のBGMはコチラ。
radiohead the bends
Radiohead ”The Bends”
レディオヘッド(← 気を抜くとついつい「ラジオヘッド」と言ってしまい恥ずかしい思いをするのは自分だけ?? [:ふぅ~ん:] )は、どのアルバムも大好きですが、特に”The Bends”はお気に入りです。
実は昨晩もカラオケに行って、High & Dry、Black Star、Fake Plastic Trees (”The Bends”より)などを熱唱してきました。ははは。[:わーい:]

大きな声を出すのは、ストレス解消にもってこいですねー! [:グッド:]
(果たして自分にストレスがあるのかは不明ですが・・・ [:たらーっ:] )

そうそう、カラオケで盛り上がっていたら、落雷 [:雷:] でシダックスが停電という珍しい事態に襲われました。「お店の空調が切れてたらどうしよう・・・」と帰りにお店に行ってみましたが、こっちの方は大丈夫だったみたいです。良かった~~。[:ラッキー:]


私のもう一つのストレス解消法は・・・、
もちろん!美味しいワイン飲みながらご飯を食べること!
それでは本日の試飲ワインをご紹介しましょう!!


週末試飲080817_1


ルネ・ミューレ・クレマン・ダルザス・キュヴェ・プレステージ 白泡 (左)
産地:フランス/アルザス 
品種:ピノ・ブラン25%、ピノ・ オーセロワ25%、リースリング20%、ピノ・グリ10%、ピノ・ノワール20% 有機栽培

脅威のおデブボトル登場です! [:楽しい:]

ルネ・ミューレはアルザスの有機栽培生産者。彼らのクレマンは評判が高く、タイユヴァンなどでも使用されているそうです。
18ヶ月熟成したワインにドメーヌに保存してある古酒を加えコクを与えた上で、瓶内2次発酵を行ないます。瓶内熟成も18ヶ月。ラベルにデゴルジュマンをした日付が書かれており、今回のものは2008年4月2日。

イースト、レモン、グレープフルーツ、桃、ミネラル、ハチミツなどの華やかでフルーティな香り。
泡は柔らかく、きめ細かい。口に含むと爽やかな極辛口な印象。しかし徐々にシャンパーニュとは異なる個性的な果実味が広がってきます。最後はオレンジ、熟したレモン、グレープフルーツ、桃などのしっかりしたフレッシュな果実味とコク、ミネラルの味わい。余韻はとてもドライ。

一言で言うと「爽やかでドライなスパークリング」なんですが、味わいの中にシャンパーニュとは異なる華やかな果実味があります。なので、飲み応えもしっかり。[:グッド:] とてもクリーンで洗練された造りです。

暑い夏にはピッタリ! [:楽しい:]

マリアージュ:お刺身、白身魚のカルパッチョ、エビチリ、田舎風パテ、ハムのゼリー寄せ



ロッシュ・ビュイシエール・プティ・ジョー 06 赤 (右)
産地:フランス/ローヌ
品種:グルナッシュ90% シラー10% 有機栽培

私ミルキーな感じのあるワインって好きなんです。乳酸発酵の余韻を感じるミルキーでヨーグルトみたいな風味って癒し系な感じ。 [:ラブラブ:] 私だけかな?と思っていたところ、お客さんにも評判良いんですよね、ミルキーワイン!!嬉しいです。 [:わーい:]

ということで、新たなミルキー系ワインの登場です。[:楽しい:]

1974年のドメーヌ設立当初から環境保全のため自然なブドウ栽培を行い、79年には早くも有機の認証をとっていたロッシュ・ビュイシエール。しかし、ドメーヌでワイン造りを始めたのは、息子のアントワンヌさんが働くようになってからなのだそうです。

ワインの味わいからも、長年の生産者の自然への思いが伝わってくるようなナチュラルな赤ワインです。

しっかりとした紫。ダークチェリー、イチゴ、バラの花、ヨーグルト、リコリスなどの甘くフルーティな香りに微かにアニマリックなニュアンス。口に含むとフレッシュで豊かな果実味が広がります。フレッシュで穏やかな酸味と共に、キルシュ、チェリー、イチゴ、ミネラル、程よいタンニンを持ったフルーティな味わい。乳酸発酵の名残であるミルキーでヨーグルトのような風味もあります。余韻は爽やかで優しい。

ちょっと冷やしても美味しいですね![:わーい:]

マリアージュ:バーベキュー、豚肉生姜焼き、鶏唐揚げ、豚のローズマリー風味のソテー、ドライカレー


さー!! ”ラ・ターブル・デュ・グルメ”へ行ってみよー!!の巻 アルザス旅行第三日目 その2

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死ぬほど長くなりそうな [:汗:] アルザス旅行記、ようやく三日目のディナーが始まります [:拍手:] [:拍手:]

お邪魔したのは、リクヴィルにあるミシュラン一つ星 ”ラ・ターブル・デュ・グルメ”。シェフはジャン・リュック・ブルンデル氏。
いただいてきたメニューには、”Cuisinier d'Emotion”(感動の料理人)と書かれています。[:楽しい:]

LA TABLE DU GOURMET
5 Rue De La 1ere Armee
68340 Riquewihr
http://www.jlbrendel.com/main.php?l=fr

とてもオシャレなサイトです。日本語も選べるのでご覧になってみてください。
ステキなホテルも経営してるようです。


アルザス リクヴィル ラ・ターブル・デュ・グルメ2

真っ赤な店内。 [:わーい:]

アルザス リクヴィル ラ・ターブル・デュ・グルメ 店内

でもこの壁の赤が反射して、お料理の写真がみんな不気味な色になっちゃいました。 [:悲しい:] [:悲しい:]
もちろん本当はもっと美しい美味しそうな色をしていました・・・。



お食事はアルザスっぽくないけど、
Menu Ete”(夏のコース)
にしました!!(65ユーロ也)


アミューズ・ブーシェ
アルザス リクヴィル ラ・ターブル・デュ・グルメ アミューズ
アルザス リクヴィル ラ・ターブル・デュ・グルメ アミューズ2
上のパンは、タプナードのようなオリーブベースのペーストに、フレッシュ・フロマージュがのった一品。帰国後、自宅でタプナードを塗ったバケットにカッテージチーズをのせて真似てみましたが、なかなか美味しかったです。ホームパーティの前菜におススメです!


トマトとイチゴのガスパチョ&お魚とハーブのピタ
アルザス リクヴィル ラ・ターブル・デュ・グルメ ガスパチョ&ピタ
アルザス リクヴィル ラ・ターブル・デュ・グルメ ガスパチョ
楽しいボトルに入ったトマトとイチゴのガスパチョ。ピタとガスパチョを交互に食べてくださいとのことでした。フレッシュかつ濃厚なトマトとイチゴのガスパチョが美味しい!トマトとイチゴってなんか新しい![:ラブラブ:] ピタもハーブが効いてて爽やかでガスパチョに良く合いました。


1-2-3 SOLEIL (エビのパピヨット包み)
アルザス リクヴィル ラ・ターブル・デュ・グルメ スープ
アルザス リクヴィル ラ・ターブル・デュ・グルメ スープ2
サフランの風味のエスニックなエビのスープ(?)。南仏でバカンスを楽しんでいるような、まさに”1-2-3 SOLEIL ”な感じ~!!これも美味しかったです!!


お魚のグリル、アイオリソース、トマト、ピーマン、野生のフェンネルと
アルザス リクヴィル ラ・ターブル・デュ・グルメ 魚料理
このお魚は、新鮮なお魚と食べつけている日本人にはちょっとつらかったかも・・・。アイオリは重たくなくて良かったです。


フォワグラのロティ、アーモンドのエスプーマとさくらんぼとバルサミコソース
アルザス リクヴィル ラ・ターブル・デュ・グルメ フォワ・グラ
アルザスはフォワグラ名産地でもあるんですよね。フォワグラとアーモンド、うーん、何かもう一つ酸味orパンチがあってもよかったかな。


ビオの子羊のロティ、自家栽培の香菜のジュと夏野菜、タプナードと
アルザス リクヴィル ラ・ターブル・デュ・グルメ 肉料理
夏野菜も活き活きしていて、普通に美味しかったです!(でも、当たり前ですが、白ワインとは合わんかった・・・。[:ひやひや:] )


デセール
アルザス リクヴィル ラ・ターブル・デュ・グルメ デザート
アルザス リクヴィル ラ・ターブル・デュ・グルメ デザート2


飲み物には食前酒にアルザスのクレマンを、ボトルはマルセル・ダイス・エンゲルガルテン03を注文。

ワインリストはすっごい充実!と言う程ではありませんでしたが、そこそこ良かったと思います。もちろんアルザスワインは沢山あったのですが、自然派系の生産者さんは少なかったのが残念。シュレールとかビネールとかは無かったと思います。記憶しているのはダイス、ウンブレヒト、クライデンヴァイス位かなぁ。もう少しあったかもしれません・・・[:汗:]



偉そうな感想を言わせていただくと [:たらーっ:] 、最初の三品が小品ながらとても印象的かつ斬新で美味しかった [:ラブラブ:] ので、続くメインにすごく期待が膨らんだのですが、メインは普通に美味しかったという印象を受けました。

でも、十分に楽ませてもらえるコースだったと思います![:わーい:] [:わーい:]

面白かったのが、サービスが全員女性だったということ。それも殆ど若いお姉さん。[:ウィンク:] 一生懸命(ちょっとつたない)英語で説明してくれて、好感のもてるサービスでした。
ワインリストといい、一生懸命で飾らないサービスといい、貪欲に二つ星を狙っているレストランには見えませんでした。そんなこと関係なく、シェフのイマジネーションを美味しい料理にして出そうと思っているお店なのかなと思いました。



総合的にはズバリ・・・・
オススメのレストラン!!
でした~。[:イヒヒ:]



ポ、ポマールが~~ (泣) (泣)

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[:王冠2:] 北島康介選手! 金メダルおめでとうございます!! [:王冠2:]
すごいなー。すごいなー。本当にすごいなー。
感動しました。[:悲しい:] [:悲しい:]
どれだけ強い心を持っていらっしゃるのか・・・。感服です!![:ラブ:] [:ラブ:]



そして、ちっともすごくない私はやらかしてしまいました・・・・。
ガサツそうに見える私ですが、実はお店を開店して1年半強、1本もワインを割ったこと無かったんです。


それをやっちまいしました。[:冷や汗:]

それも、とっておきのポマールちゃんを・・・・。

へこむ~。[:悲しい:] [:悲しい:]



でも、ちょっとだけ良いことがありました。
裏のセラー(←事件現場)がとても良い匂いです。
まるで生産者の醸造所のような、もしくは年季の入った上等のワイン保管庫のような。[:ふぅ~ん:]


↑↑↑
がんばってポジティブシンキングです。トホホ~。[:ひやひや:]


在りし日のポマールちゃん。。。[:悲しい:] [:悲しい:]
モンショヴェ・ポマール
ディディエ・モンショヴェ・ポマール 2004


好評のうちに完売したアノ白2種が嬉しい再登場!!!プティ・シャブリ新ヴィンテージ & ジュラシック

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*----* 毎週末 お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*

皆さんオリンピック盛り上がってますか!

柔ちゃんこと谷亮子選手、残念でしたね・・・。[:悲しい:]
「ママでも金」を成し遂げて欲しかったですが、それでもこれだけ長い間オリンピックに出場し、優勝を争ってきたということは本当にスゴイです。誰にも真似の出来ない偉業です。[:拍手:] 心から疲れ様でした。ゆっくり休んで、今後のことを決めて欲しいですね。



木曜日に試飲会に行くため東京へ外出しました。

まーー、なんと暑かったことでしょう!!![:冷や汗:] [:冷や汗:]


「ここは何処・・・?マニラかしら?それともバンコク??」


もう白昼夢気分・・・・。[:パクッ:]


とりあえず世界の天気予報でアジア各地の金曜~火曜日の最高気温/最低気温を調べてみました。

<マニラ>
33℃/25℃ 30℃/25℃ 29℃/25℃ 29℃/25℃ 30℃/24℃
<バンコク>
32℃/25℃ 34℃/27℃ 34℃/27℃ 35℃/28℃ 36℃/26℃
<シンガポール>
31℃/25℃ 31℃/26℃ 31℃/26℃ 32℃/25℃ 30℃/25℃
<東京>
34℃/27℃ 32℃/26℃ 32℃/26℃ 31℃/26℃ 30℃/25℃

いやーん、東京ったら全然負けてないじゃないですか~。

もう東京は立派な熱帯です。 トホホ~。[:悲しい:]


さて、イマひとつ盛り上がりに欠けているような、いないような北京オリンピック。

そんな北京の気温も調べてみました。

<北京>
34℃/26℃ 34℃/26℃ 33℃/23℃ 31℃/20℃ 31℃/21℃

暑いです・・・・。選手の皆さん、がんばってください [:汗:]




では、試飲のワインのご紹介です!!

週末試飲080809_1

アニエス・エ・ディディエ・ドーヴィサ・プティ・シャブリ 07 白 (左)
産地:フランス/ブルゴーニュ 
品種:シャルドネ100%

昨年秋に大好評をいただいたプティ・シャブリ05。
今回何故か06を飛ばして、07が日本にやってまいりました!![:楽しい:]

生産者の名前をみて「アレ?」と思われたワイン通もいらっしゃるかもしれません。このアニエスとディディエはシャブリの二大巨頭ドーヴィサ、ラヴノー両方の親戚にあたるそうです。

うーん、火打石~。[:ラッキー:]
味わいは、もちろん若いですが、やっぱりそんじょそこらのシャブリよりずっとずっとシャブリらしいし、パワフルです!![:ラブラブ:]
実際、05より07の方が、typicalなシャブリといった趣は強いかもしれません。キリッと辛口、シャープな酸味を持った味わいの中に力強さと凝縮感を感じるスタイルなので!余韻には海のニュアンスです!

うーん、和食の魚料理にすごく合いそうです。お刺身とかちょっと酢橘を搾って塩でいただく焼き魚、天ぷらも美味しそう!!食べたいよー。[:たらーっ:]

詳しくはこちらから


パ・サン・マルタン・ジュラシック 06 白 (右)
産地:フランス/ロワール
品種:シュナン・ブラン100% 有機栽培

こちらは、5月にご紹介して大好評をいただいたジュラシックが再登場!!

うーーん、クリーミィー。[:ラッキー:]
弊店には、樽を使ったしたワインはあまり無いのですが、こちらは樽熟一年しております。とーってもクリーミーでリッチ!!![:ラブラブ:] その名の通り(ジュラシックという名前はジュラ紀の地層の畑だから)、溢れんばかりのミネラルとフレッシュな酸味も素晴らしい。(ちょっとまだ樽が強いです。)
実は最初のこのワインを飲んだ時の印象は、「リッチなムルソーみたい」でした。シュナンとしてはミネラル主体の辛口ですが、やはり微かに感じる甘みとふくよかな味わいにシュナンを感じます。[:わーい:] (最近益々シュナン・ブランが好きになってきました~。)

詳しくはこちらから




中世の町並みの美しい街 リクヴィル・・・でも思ったよりとっても狭かったのよ~!巻 アルザス旅行第三日目 その1

JUGEMテーマ:日記・一般


アルザス リクヴィル
リクヴィルの街で見かけた鹿クン。 (今日はネコちゃんじゃありませーーん。)
ちょっと下ネタ気味ですね・・・。すみません [:汗:] でもお行儀良く隠しているのが可愛くて笑っちゃったんです!! [:わーい:]




では、アルザス三日目のご報告を始めましょう!

いよいよ今日はストラスブールに別れを告げる日。。。[:あせあせ:]
なんちゃって~。もうストラスブールは大分見切ってしまったので、次なる冒険へと朝から胸をときめかせる私たちなのでした。

さて、まずは本日の朝ごはんからご紹介!

アルザス クグロフ

昨日散策中に購入したチビ・クグロフを半分ずつして朝食を済ませました。右下にちょこっと見えるのが、やはり昨日朝市で購入したシェーブルチーズの欠片です。
クグロフはアルザスの古いパン。お味はブリオッシュみたい。美味しかったでーす。[:モグモグ:]

旅行中はディナーの量が多くなってしまうので、朝も昼もバッチリ食べてしまうと旅行の終わりまで絶対胃がもちません。なので、いつも朝も昼も簡単に済ませる、もしくはどちらかを抜くようにしています。




さぁ出発!!ホテルをチェックアウトし、ストラスブールの駅でレンタカーを借りました。

向かった先はストラスブールから車で1時間弱のリクヴィルRiquewihrという小さな村。アルザスには古い街並みの残る小さな村が点在しています。中でもリクヴィルはその美しさから多くの観光客の集まるところ。16~17世紀に建てられた家々がそのまま残っています。

リクヴィルは基本的に車の進入は禁止されています。ただし荷物を降ろしたり乗せたりするために一時的に入ることは可能と聞いていたので、ホテルの前まで車で行ってスーツケースを降ろし、村のすぐ外にあるホテルの駐車場のキー(リモコン)をもらってそこに駐車しました。ホテルの駐車場が無くても、一日2ユーロ位(多分 [:ひやひや:] )の有料駐車があります。

こちらが今晩お世話になるホテル、『ル・サルマン・ドール』です。

アルザス ホテル・ル・サルマン・ドール
アルザス ホテル・ル・サルマン・ドール お部屋お部屋は広くて清潔。お風呂、洗面台も広かったです。
2階でしたがエレベーターはありませんでした。

アルザス ホテル・ル・サルマン・ドール 部屋からの風景お部屋からの眺め



荷物も置いたし、リクヴィル観光に出掛けましょう!

アルザス リクヴィル2シンボル的な村の入り口の塔

アルザス リクヴィル1こういうカラフルな古い木組みの家が並んでいて、とても可愛らしい街並みです。

アルザス リクヴィル3向こうに見えるのはブドウ畑です。ブドウ畑に囲まれた街なんですねー。


軽く散策したところで、腹ごしらえ!
えっと、昨日シュークルートとベッコフは食べたから・・・、お昼はタルトフランベに挑戦しようっと!![:見る:]

タルトフランベもアルザスの名物料理の一つ。まぁパイのような、薄焼きピザみたいなものでした [:楽しい:]

アルザス リクヴィル タルトフランベ


この日は雨が降ったり止んだり。ストラスブールからのドライブの途中は一時大雨になったんですよね。テラス席でタルトフランベを食べていたら、また雨が降り出し急に寒くなりました。屋根はあったので濡れずにすみましたが、凍えながらのランチとなってしまいました。クスン。[:悲しい:]



実はリクヴィルってとっても狭い・・・・。[:悲しい:][:悲しい:]
500~600m位のメインストリートがあるだけなのです。ショッピングが好きな方は、色々お土産屋さんなどを回って時間を潰せるかもしれませんが、そうでない方は2時間もあれば十分過ぎるほどかもしれません。
優雅に時間を過ごす術を知らない貧乏性の私たちは、ちょっと時間を持て余してしまいました。トホホ~。[:ひやひや:]


そんな時には、こんな買い食いも楽しいかも!![:モグモグ:]

アルザス リクヴィル ブレッツェル屋さんアルザスの名物パン ブレッツェル
ブレッツェルは外を香ばしく焼いたパン。表面に粗塩を振りかけてあり、中はモチモチ。大体”四”の字みたいに編んであります。

アルザス リクヴィルのマカロンメインストリート沿いに何軒かあった
”Macarons de Riquwihr”(リクヴィルのマカロン)のお店のディスプレー。
とっても可愛くて食べたくなっちゃいます~。


アルザス リクヴィルのマカロン2で、もちろん食べましたよー!!(笑)
こちらはピスタチオ味。
モチモチしっとりでございました!



もしくは、カワイイ看板を探しながらブラブラするものも楽しいかも!!
(アルザスのお店はみんな こんなカワイイ看板を掲げるんですよね。)

アルザス リクヴィル 看板クリスマス用品のお店

アルザス リクヴィル 看板 2ワインカーブ

アルザス リクヴィル 看板 3これはナニ?
はさみの看板。洋服屋さん??



そして今夜はこんな看板をのお店でディナーを楽しむ予定!!

アルザス リクヴィル ラ・ターブル・デュ・グルメ

リクヴィルの一つ星レストラン”ラ・ターブル・デュ・グルメ”でーす。[:楽しい:] [:楽しい:]
ディナーのご報告はまた次回に!お楽しみに~!