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南ローヌ赤ワイン祭り! 愛するシャルヴァンのコート・デュ・ローヌ06と更に美味しくなったレ・ザミ・ド・ラ・ブイシエール06再登場

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*----* 毎週末 お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


大好きなシャルヴァンのコート・デュ・ローヌの新ヴィンテージが到着しました!!!

私的には・・・

キタ━━━ヽ(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)ノ━━━ !!!

って感じです。(汗)


ということで、南ローヌ赤ワイン祭りを開催しました!

(蒸し蒸し暑いけど、強行開催です・・・。[:たらーっ:] [:たらーっ:] )


週末試飲080607_1

ブイシエール・レ・ザミ・ド・ラ・ブイシエール 06 赤 (左)

産地:フランス/ローヌ
品種:メルロー40%、グルナッシュ25%、シラー35% 有機栽培

実は1月に一回試飲で紹介したレ・ザミ・ド・ラ・ブイシール。先日お家で飲んだところ、
「おー、だいぶ柔らかくなったな~~」
って感じで、とても美味しかったので再度ご紹介することにしました!!

ジゴンダスの巨匠の一人、ブイシエールの造るグルナッシュ、シラーにメルローをブレンドした仏ワインとしては珍しいワインが、このレ・ザミ・ド・ラ・ブイシール。
ブイシエールのような伝統的な手法を守って、自然なワイン造りをしている人が地場の品種でないメルローを使うのって珍しいですね。

では、なぜメルローを?

答えは所有する畑の一部が粘土質だったから。単純明快な答えです。[:わーい:]
彼の畑の一部が川のそばにあり、川の堆積により粘土質土壌なのだそうです。川+粘土質 の生産地と言えば???ハイ!それはボルドーです。
そして フランスでは珍しい メルロー、グルナッシュ、シラーというこのワインが生まれました。

しっかりした紫。ラズベリー、カシス、ハーブ、ミネラルミントなどの華やかな香り。フレッシュな果実味ときめ細かいタンニン、ミネラルを含んだミディアム。
1月の頃に比べ、タンニンが柔らかくなり、味わいも全体にまとまってきました。でも印象はローヌのワインなんですが、メルローの感じがしっかりするんですよね。
面白いですね~。[:ラッキー:]


マリアージュ:チキンのトマト煮込、ピザ、焼き鳥(タレ/塩)、焼きソバ、酢豚



詳しくはコチラから!




シャルヴァン・コート・デュ・ローヌ 06 赤 (右)

産地:フランス/ローヌ
品種:グルナッシュ85%、シラー10%、カリニャン5% 有機栽培

キタ━━━ヽ(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)ノ━━━ !!!

あっ、もういいですか? へへ、すみません。[:ひやひや:]

05は到着後余りに硬かったので少し寝かせてご紹介しましたが、06は少し早めに抜栓していただければ、今からでも十分楽しめるワインだと思います。06の華やかでバランスが良いというヴィンテージの特徴が良く出ています!!

シャルヴァンは現在 世界的な人気を誇るシャトーヌフ・デュ・パプのスター生産者の一人。そして私が最も愛する生産者の一人です。[:ラブラブ:] [:ラブラブ:]

ドメーヌ・シャルヴァンの素晴らしいところは、当主ローランのワイン哲学、そしてもう一つ、その畑の素晴らしさです。

週末試飲080607_2

これは、猛暑旱魃にフランスが襲われた2003年夏にドメーヌにお邪魔した時のブドウの樹です。樹齢が古く根が地下水まで延びているのでしょう、信じられないほど生き生きと緑の葉を茂らしていました。
当主 ローランも「僕が今 こうして素晴らしいワイン造りができるのは、父がこつこつと真面目に畑で働いてきてくれたお陰。」としみじみ語ってくれました。

リッチなチェリー、ラズベリー、ミネラル、ハーブ、スパイス、ベーコン、旨み、キノコなどの香り。口に含むと高い凝縮感を感じる、バランスの良いとてもパワフルなボディ。
タンニンは豊かで滑らかですが、開けたてはちょっと尖っているように感じるかもしれません。時間を置くと馴染んできます。
2005年に比べると、ミネラルとバランスの良さを強く感じる出来上がりとなっています。余韻はボリュームがあり長い。

あー、美味しい!!!
さすがシャルヴァンです!!シャトーヌフのエスプリを感じる飲み応えタップリの最高のコート・デュ・ローヌ。


マリアージュ:ペッパーステーキ、ラムの香草焼き、シシカバブ、牛肉のトマト煮込み、モツ鍋



詳しくはコチラから!



毛玉ボール量産中です!!

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抜け毛の季節です・・・・

へへへ、私ではなくてウチのネコちゃんのですが。[:猫:]

そしてこの季節にせっせと一年分作り溜めるものがあります。


それは・・・・

080604kedamaball

手玉ボールです。

自分の毛で作ったこの毛玉ボールで遊ぶのが大好きなんですよね。
彼女のオモチャ箱(←ティッシュペーパーの空き箱ですが [:たらーっ:] )には、これが一杯入っています。


どんなに大好きかと言うと・・・

080604kedamaball_2

写真を撮っていたら「アタチのオモチャで何してんの~」とばかりに、寄って来てしまいました。


その後テーブルの上から落として、いつものようにこの手玉ボールでドリブルの練習に励んでました。いつの日か岡田ジャパンから召集がかかるかもしれません。[:汗:] [:汗:]


残念ながら彼女はオモチャ箱から取り出すことはできますが、お片づけはしてくれません。なので、遊び終わった毛玉ボールを(色んなところに転がっている・・)片付けるのは人間の役目です。はははは。[:わーい:] [:わーい:]





フランスワイン法改正へ

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Decanter.com によりますと、フランス政府はワイン産業改革の5ヵ年計画を発表したそうです。新大陸のワインに対する競争力を得る為複雑な規制を減らすこの計画は、関係部門から受け入れられたとのこと。

この改革が実施されると、フランスのワインは新しい三つのカテゴリーに分類されます。

(1)Vignobles de France (Wines of France) ※現Vin de Tableに相当するもの
ラベルにブドウ品種、年号の表示が可能となります。
新大陸で既に用いられている安上がりなワイン生産技術が使用可能となります。
(オークチップの使用、タンニンの添加、防腐剤としてソルビン酸の添加、濃縮果汁を用いた甘味の添加 など [:撃沈:] )

(2)Indication Géographique Protégée (Protected Geographical Region) ※現Vin de Payに相当するもの

(3)AOP (Appellation d'Origine Protégée) ※現AOCに相当するもの


正直(1)に関しては

「うーーーん ( ̄▼ ̄|||)」

という感じです。
フランスの政府機関Viniflhorの長、ジョルジュ・マルペル氏はこの計画は「伝統を守りながら、同時に大量生産を行なう領域を加速させるものである」とおっしゃっており、
確かにそういうマーケットが存在することも事実でなので、ワイン産業自体を考えるとこの様な方策が必要というのも仕方ないのかもしれません・・・。

ただ今更迎合して、結局キチンと造られているワインも含めてのフランスワインのイメージ低下に繋がらなければ良いなぁと思います。その辺はちゃんと各カテゴリー毎に差別化できるようにマーケティングを行なって欲しいですね。


以前 チーズのAOCカマンベールで、大手のカマンベール生産会社が品質を安定させる為に殺菌乳の使用を求めた裁判がありました。結局その時の裁定は「殺菌乳は認めない」というものでした。日本のお役所だったら、絶対喜んで殺菌乳の使用をすすめそうですよね。[:たらーっ:]
そんなアルチザン的食を愛して止まないフランスも、とうとう『俺様』理論を見直さざるを得ない状況になったわけですね。[:パクッ:][:プシュー:]



まぁ、私たちにとっては、法律が変わってもあまり関係無いかもと言う感じです。
今までだって、ワインを名前やラベルで選んでいたわけではないですから!
どういう姿勢でワインを造っているのかという背景も含めて、美味しいワインを造ってくれる信頼できる生産者を選んでご紹介してきたわけなので。[:わーい:] [:わーい:]


あっ、でもAOCの名前が劇的に変わっちゃったら嫌だな~。
またあれを覚えるのかと思うと・・・、[:悲しい:] [:悲しい:] です。トホホ。



ワインポッド

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皆さんはワインを造ったことがありますか?
造ってみたいですか????

そんな方は是非これを!

winepod
"winepod" the world's first personal winery
http://winepod.net/index.aspx

ワオ!ゴージャスですねー。(そしてアメリカンサイズ!! [:たらーっ:] )


もちろん、お値段もゴージャスです。[:楽しい:]

ワインポッド本体: $4,499 (約47万円)

ワインポッド本体+冷凍ナパヴァレー産カベルネ+その他のキット
(つまりワインが造れるセット): $5,999 (約63万円)

米国での人気は良いらしく、今注文しても商品が届くのは7月中旬以降になるほど。

どうですか?欲しくなりましたか??

問い合わせをしてみたところ、残念ながら現在輸出は行なっていないそうです。



が、しかし皆さんお気をつけくださいませ!!

日本では、家庭でアルコール度数1%以上のお酒を作ることは酒税法で禁止されています!!!!

自家消費用でもいけません。(どぶろく特区を除く。)

違反するとナント

『5年以下の懲役または50万円以下の罰金』

です。

怖いですね・・・。

お気をつけくださいませ。


しかしアルコール度数1%未満のワインっていったら、ブドウジュースですよねー。[:猫2:] [:猫2:]