今最も好きな生産者の一人カミッロ・ドナーティ!!驚くべきトレッビアーノと旨みたっぷりのミルキーなランブルスコ!!

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この寒さはなんなんでしょうーか?[:しょんぼり:]
毛布を出したりしまったり・・・、お天気に弄ばれる今日この頃。
可哀相なのはウチのネコちゃん [:猫:] です。
すっかり夏服に着替えてしまったのに(←毛が抜けて、夏毛に生え変わったということです)、きっと寒さが堪えていることでしょう。
あんなにムキになってブラッシングしてあげなければばよかった・・・。


そしてこんなに寒い中、今日の試飲はランブルスコなんですけど・・・・・・・・(あーぁ)[:たらーっ:]

元気出して、ワインの紹介に参りましょう!!
私が今最も好きな生産者の一人カミッロ・ドナーティの白とランブルスコです!

週末試飲080531_1

えっ、同じワイン2本???
と思われた方もいらっしゃることでしょう。
いえいえ、左は白ワイン、右は赤ワインなんです。一見同じラベルに見えますが、よーく見ると絵の上に金の文字でブドウ品種が書かれています。

でも、ちょっと残念。カミッロ・ドナーティのある意味ファンキーなキモカワ系ステキラベルが好きだったのに、かなりおとなしくなってしまいました。
ちなみに前は
週末試飲080531_2ウチのお店でこのワインは”じーさん”と呼ばれていました。

とか
週末試飲080531_3
みたいな感じだったんです。

おっと、また話がそれてしまいました・・・。いかんいかん!


カミッロ・ドナーティはパルマ近郊の生産者。有機栽培を実践し、頑なに伝統的な手法を踏襲する生産者。
プロシュート、パルミジャーノ・レッジャーノ、バルサミコなどなどは美味しいものが沢山あるエミリア・ロマーニャですが、これからは、是非その中にカミッロ・ドナーティのワインのワインも入れてください!!


カミッロ・ドナーティ・トレッビアーノフェルモ 06 白 (左)
産地:イタリア/エミリア・ロマーニャ
品種:トレッビアーノ100% 有機栽培

普通のトレッビアーノと思わないでくださいね!

しっかした黄色。甘い紅茶、香水、グレープフルーツ、リンゴの寒露煮、ハチミツ、ハーブ、ミネラルなどの非常に華やかな香り。凝縮感のある果実味としっかりした酸味のアタック。リンゴ、ハーブ、コク、旨みを感じるとても力強い味わい。余韻はしっかりと長くドライ。

いやー、素晴らしく華やかな香りにウットリ。そしてボリュームタップリでパワフルです。[:ラブラブ:] よくあるトレッビアーノの爽やかなワインとは全く異なるスタイルに驚かされます。完熟した果実の味わいと活き活きとした酸味のバランス。すごいです。よっぽど収穫量落としているんでしょうねー。

こんなトレッビアーノ見たことありません。[:汗:]

マリアージュ: 鶏のから揚げ、酢豚、麻婆豆腐、サティ、生春巻き


生産者情報など詳しくはコチラから!



カミッロ・ドナーティ・ランブルスコ 06 赤微発泡 (右)
産地:イタリア/エミリア・ロマーニャ
品種:ランブルスコ・マエストリル100% 有機栽培

現在ランブルスコの多くはシャルマ方式が主流と言う中、昔ながらに瓶内発酵で造られたこだわりのワイン。
この瓶内発酵の仕方が面白いのですが、ここでご紹介すると長くなるので、ご興味のあるかたはコチラをご覧下さいませ!

濃厚な紫。バラ、お香、イチゴ、サラミ、旨み、ミネラルの爽やかな香り。
瓶内発酵がもたらすとても口当たりの良い柔らかい泡。旨みたっぷりの微かに甘みを感じるフレッシュでチャーミングな果実味と素朴な渋みを持ったとてもミルキーでナチュラルな味わい。

驚いたのは、アルコールが13%あること。「えっ!!!!」って感じです。
全然アルコール感がしないんですよね。
ということは、一見優しく感じる果実味も実は非常にパワフルで凝縮しているということなんでしょう。

すごい美味しい!!![:ラブラブ:][:ラブラブ:][:ラブラブ:]
旨みが詰ってます!癒し系!
何杯でも永遠に飽きることなく飲めてしまうワインです!!!

マリアージュ: トマトソースのスパゲッティ、生ハム、パルミジャーノ、豚のバルサミコ焼き


生産者情報など詳しくはコチラから!



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チキンのナント風

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ここのところ暑い日が続いていますね。
お庭では、初夏をイメージにピッタリのヤマボウシの花が満開です。
お花も葉っぱもとても爽やかな佇まい。
080528やまぼうし
このお花、咲きたてがとっても可愛いんですよね。
小さくて薄いミドリ色をしていて大好きです。(でも写真撮らなかった・・)





さてさて、リーズナブルで美味しいミュスカデの生産者ドメーヌ・マルタンのホームページに載っていた『チキンのナント風』というお料理を作ってみました。

ドメーヌ・マルタンのレシピページ:
http://www.martin-bernard.com/U/Recettes.html


『 FARM CHICKEN “ à la nantaise ”:地鶏のナント風 』
①カットしたチキンを鍋に少量のオイルとバターで焼く。
②小玉ねぎ、エシャロットを加え更に1分火にかける。
③マルタンのミュスカデと塩、コショウを加え、蓋をし、25~30分煮る。
④バターでソテーしたマッシュルームを加える。
⑤チキンと具材を取り出し、ソースを煮詰める。さらに生クリームを加えシロップ状なるまで煮詰める。残りのバターを加え、チキンと具材を戻し、パセリを飾る。

使用するワインはモチロン、ドメーヌ・マルタン・ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ・ヴィエイユ・ヴィーニュです!


さて、私と言えば・・・・
生クリームは入れ忘れるし、煮詰める工程すっ飛ばすし、写真は美味しそうじゃないし・・・クスン、クスン、クスン [:悲しい:] [:悲しい:]
↓↓↓ なので写真は小さめにしておきます。トホホ~。
080528マルタンミュスカデのお料理

でもお味はGoodでございました。


皆さんも是非作ってみてくださいね!!



ついでにクレマチスの写真も載せちゃおうっと。
こちらも涼しげな白い花。
080528クレマチス




レトロで可愛いボトルがホントに最高!!その名もヴァン・ド・ピクニック!夏に爽やかに飲みたい白と赤

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*----* 毎週末 お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


琴欧州ファンの皆様 おめでとうございます!![:拍手:] [:拍手:]

なんちゃって(←古い・・・)、お相撲は全然わからないのですが。へへへ。[:たらーっ:] [:たらーっ:]


同じスポーツでも、今日ご紹介しているワインは自転車競技:ツール・ド・フランスにちなんだワインです。

ヨーロッパの方は自転車好きですよね。夏に旅をしていると田舎の村のカフェなどで、ピタピタの自転車用の服(何て言うのかな?)を着たツーリング隊の皆さんがワイワイお食事をされている風景を沢山目にします。

そういえば、以前とある外国の方が趣味は『バイキング』っておっしゃっているのを聞いて、「えっ、いい大人が海賊ごっこですか????」と失礼な思ってしまったのは、何を隠そうこの私・・・。[:ひやひや:]
もちろん『バイキング』=IKING』≠『IKING』だったわけです。
でも、ちょっとだけその方がVIKINGの扮装をしてるところを想像しちゃいました。[:イヒヒ:] [:イヒヒ:]


さー、ワインのご紹介に行きましょう!

週末試飲080524_1
週末試飲080524_2
↑どちらのワインもレトロで可愛いプルトップボトル!


ちょっとレトロでとって可愛いプル・トップのボトルに入った夏にピッタリの爽やかなワインのご紹介です!

その名もヴァン・ド・ピクニック(=ピクニック・ワイン)の白と赤!!!

目を引く”RN13”という文字は、フランスの国道の名前だそうで(ルート・ナショナル13、つまり国道13号線)、フランスの方は、このRN13という言葉を聞くと「夏」をイメージするそうです。何故ならRN13は、フランスを毎年熱狂の渦に巻き込むツール・ド・フランスのルートとして知られているから。
ラベルの写真も、テーブルにワインを並べてピクニックを楽しみながらツールを観戦する昔の写真を使用しています。

ワインオープナー無しでも開けられる見てるだけでウキウキ気分、思わずピクニックに行きたくなっちゃうワインです!!


ビオゲット・コム・ヴァン・ド・ピクニック・RN13 白 (左)

産地:フランス/ラングドック
品種:シュナン・ブラン25%、ヴィオニエ25%、シャルドネ25%、ソーヴィニヨン・ブラン25% 有機栽培

オーガニックやビオディナミを実践する樹齢40-50年の畑から造られました。

洋梨、ミカン、青リンゴ、杏、キャンディーの爽やかな香り。フレッシュですが、ふくよかな果実味をもった辛口白。
ほんの少し発泡しており、リンゴ、レモン、ハチミツなどのリッチな果実味が広がります。微かな苦味。余韻はナチュラルでスーッとクリーンに消えていきます。

味わい自体はとてもニュートラルなので、お料理を引き立ててくれるワインだと思います!オリーブやトマトを使った南仏リゾート風お料理なんていかがでしょう?


マリアージュ:ニース風サラダ、イワシのオーブン焼き、オリーブ、アクアパッツァ、 スモークサーモンとクリームチーズ、フェンネルのサンドイッチ


詳しくはコチラ



ビオゲット・コム・ヴァン・ド・ピクニック・RN13 赤 (右)

産地:フランス/ラングドック
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン40%、シラー30%、ムールヴェードル15%、グルナッシュ15% 有機栽培

山奥の秘境のような畑から造られました。ガリーグと呼ばれる痩せた土壌のハーブが自生する南仏特有の環境です。

イチゴ、ラズベリー、ヨーグルト、スパイスなどのチャーミングな香り。
口に含むとチャーミングでフレッシュな果実味と予想以上にしっかりとしたタンニンが広がります。爽やかなカベルネ!という印象です。味わいにもミルキーなヨーグルトの風味があります。余韻はナチュラル。

私の好きなミルキーなテイストを持った赤。タンニンはしっかりありますが、少し冷やしても美味しいかも!!な赤ワインです!



マリアージュ: トマトソースのスパゲッティ、ピザ、チキンのローズマリー風味、焼きソバ


詳しくはコチラ



マヌウ・メイアン

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080522rose

お庭に咲いていたバラの花をお店に飾ってみました。

このバラは、メイアン作 マヌウ・メイアン。

なーんて言うとプロっぽいですが、実は友人に「丈夫で手間のかからないバラを教えて!」とお願いしたところ、勧められたのがこのバラでした。

ははは。

オーガニックガーデンと化したウチの庭(= ”ほったらかし” [:たらーっ:] )でも生き延びるホントに強健なバラ。もう10年以上毎年美しい花を咲かしてくれるありがた~~い存在なのです。[:ラブラブ:]
私のようなズボラちゃんにはピッタリですよー![:わーい:] [:わーい:]


ロバート・モンダヴィ

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ロバート・モンダヴィ氏が5月16日カリフォルニア・ナパヴァレーのご自宅でお亡くなりになられたそうです。 享年94歳。

晩年は色々ありましたが、やっぱり、ロバート・モンダヴィがいなければ、カリフォルニアワインの今はまた違ったものになっていたのかも・・・と思われる米ワイン界の巨星でした。


”ロバート・モンダヴィ”と聞くと、なんだか懐かしい気分になります。

ワインにはまり始めた頃、日常飲みにウッドブリッジ、そしてたまに胸をときめかせてワインショップの棚から手に取る特別なワインだったロバート・モンダヴィ シリーズ。。。もう何年も飲んでいないけど。[:たらーっ:]

特に”ロバート・モンダヴィ・フュメ・ブラン”は独特のフュメ・ブラン(=ソーヴィニヨン・ブラン)という呼び名がエキゾチックというかロマンチックでお気に入りでした。
フュメ・ブランだけスモーク・ガラスのボトルに入っているんですよね~。
スモークガラスから透けて見えるレモンイエローにウットリしたものです。
懐かしいなぁ。[:ニコニコ:] [:ニコニコ:]

自伝も読みました。とにかくエネルギッシュな方だったようです。あんなにエネルギッシュでカリスマチックな父親だと、息子達も大変だろうなぁと思っていたら、経済的な理由もあったみたいですが、お家騒動的にロバート・モンダヴィ・ワイナリー売却という結果になってしまいました。まさに栄枯盛衰。実は52歳にしてロバート・モンダヴィ・ワイナリーを設立する前には、実家のワイナリーを実弟とケンカして追い出されているんですよね。人間としてパワーに溢れ過ぎていると、どこか歪みが生じてしまうのかもしれませんね・・・。
フレスコバルディとのJV(ルーチェ)は、イタリアの貧農移民の息子さんである彼にとっては、”故郷に錦を飾る”ような素晴らしく誇らしい出来事だったでしょう。


心よりご冥福をお祈りいたします。



PS.
店頭試飲でご好評をいただき完売しておりましたマルク・ペノ・クロ・ラ・デジレ2006が再入荷しました。爽やかな初夏の夕暮れにはピッタリのワインです!

ワインと音楽

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さて、今日はワインと音楽のお話です。

ワインを飲む時にかかっている音楽によってワインのお味が変わる???


デキャンター誌の記事によれば、
変わるそうですよー。
http://www.decanter.com/news/256206.html

(ホントかいな??)

チリのワインメーカー、モンテス社(129haのブドウ畑を所有する大きな会社です)の依頼でエジンバラのヘリオット-ワット大学で250人の被験者を集めて実験が行なわれました。

被験者はそれぞれ別のスタイルの音楽がかけられている部屋に通され、ワインをテイスティングし味わいの評価。

同大学のエイドリアン・ノース教授によれば、「科学の世界においては、音楽が行動に影響を与えるというのは広く知られたこと」なのだそうです。

ノース教授によれば、(モンテスの)カベルネ・ソーヴィニヨンはカール・オルフのカルミナ・ブラーナ/オ・フォルトゥナのような力強い音楽と共にいただくと、音楽無しの場合に比べ60%もよりリッチでパワフルに感じられるそうなのです。


ここで一言。
音楽の趣味はワインと同じで人それぞれではありますが・・・、

まずもって、私的にはカルミナ・ブラーナを聞きながらワインを飲みたくありませんねぇ。。。。


だって、楽しくないですもの!!!!(笑)


↓↓ カール・オルフのカルミナ・ブラーナはこんな曲 [:ひやひや:] [:ひやひや:]
http://www.youtube.com/watch?v=7xCB6-h3wbs



いやー、余計なお世話っていうか、
何でも分析統計すれば良いってものではないような気が・・・・。


皆さんはどう思われますか????


その時の気分で、自分が好きな曲を聴きながら、飲みたいワインを飲むのが良いですよねー!!


ちなみにモンテス社のおススメの音楽のマリアージュはこんな感じだそうです。


カベルネ・ソーヴィニヨン:
All Along The Watchtower (Jimi Hendrix), Honky Tonk Woman (Rolling Stones),
Live And Let Die (Paul McCartney and Wings), Won't Get Fooled Again (The
Who)

シャルドネ:
Atomic (Blondie), Rock DJ (Robbie Williams),
What's Love Got To Do With It (Tina Turner), Spinning Around (Kylie Minogue)

シラー:
Nessun Dorma (Puccini), Orinoco Flow (Enya),
Chariots Of Fire (Vangelis), Canon (Johann Pachelbel)

メルロー:
Sitting On The Dock Of The Bay (Otis Redding), Easy (Lionel Ritchie),
Over The Rainbow (Eva Cassidy), Heartbeats (Jose Gonzalez)




ふぅーーーーーーーーーーん。( ̄へ ̄;)

それにちとセレクションが古いですって・・・。


全てをワイン造りに捧げる男のナチュラルな優しさの中に秘めた魂とティエリー・ヴァンクゥール赤 新ヴィンテージ

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今日のお店のミュージックはジョージ・マイケルでした。

OASYS も Radiohead も Coldplay も U2 も Chemical Brothers も Underworld も The Music も、そして Beatles も大好きですが・・・・[:ラブ:]
(↑↑つまりブリティッシュ・ロック好き)

あー、この人天才だなぁと思うアーチストは何故か

ジョージ・マイケルプリンス

なんですよね~。[:たらーっ:] (←そして歳が~~っ [:ムニョムニョ:] )

080517george_older
George Michael ”Older”(1996)

ものすっごーーく良いですよ! 天才です!!![:ラブラブ:] [:ラブラブ:] [:ラブラブ:]
(それにしても、クドイお顔ですな~~ [:イヒヒ:] )



さて今週の試飲は、天才かも知れない偉大なロワール自然派生産者お二人のご紹介です!!


週末試飲080517_1

マルク・ペノ・クロ・ラ・デジレ 06 白 (左)

産地:フランス/ロワール
品種:ミュスカデ 100% 有機栽培

底なしの情熱でワイン造りにあたるマルク・ペノ氏。

インポーターさんも「採算を全く顧みず自分の夢にかけるペノ氏の姿勢には感動を覚える」と言うほど、まさに全てをワイン造りに捧げている男なのです。[:拍手:] [:拍手:]

収穫量は通常の2/3~1/2にまで抑え、これは白ワインとしては珍しいいのですが、ブドウは除梗せずに発酵槽に入れます。これはブドウの果皮から香りや旨みを引き出すために行っています。(赤ワインのように、ずっとは入れませんが。)
発酵中は酵母が生み出すCO2の働きによって酸化を防ぎ、SO2は瓶詰めの際に極少量を添加するのみ。

そうやって信念のもと造り上げたワインは、”典型的なミュスカデではない”という理由により、AOCを取得できません。

ハハハ!そんなことは関係ありませんよねー!!
果実の旨みの詰った素晴らしく美味しいミュスカデを造る方が大切なことなのですから![:わーい:] [:わーい:]


薄いレモン色。レモン、レモンの皮、イースト、ハーブ、ミネラル、海の塩、海草などの優しく旨みを感じる香り。
レモン、レモンジャム、旨み、海草などを含むほんの微かに甘みを感じる凝縮感ある果実味。酸味はミュスカデとしては柔らかく、余韻に軽い苦味。
砂糖漬けのレモンようなアタックから極辛口に変化する味わいが魅力です。

ホッとするようなナチュラルな優しさの奥底に、本当の上質なワインの魅力を感じるワイン。全てをワイン造りに捧げる男の魂です![:ラブラブ:] [:ラブラブ:]

マジ美味しいですよ~!!

マリアージュ:サラダ、天ぷら、ホタテのカルパッチョ、フェンネルを添えた白身魚のソテー


くわしくはコチラから!



ティエリー・ピュズラ・ヴァンクゥール・ヴァンキュ07 赤 (右)

産地:フランス/ロワール
品種:ガメイ50%、コー50% 今年はビオディナミ

人気のロワール自然派生産者ティエリー・ピュズラのヴァンクゥール・ヴァンキュの新ヴィンテージが入荷しました!

イチゴ、カシス、バラやスミレの花、甘い香水、紅茶、肉などの華やかでフルーティな香り。
口に含むと活き活きとした豊なタンニンととてもナチュラルな果実味を持った味わい。
酸味はキレイかつ柔らかく、酵母の旨みを感じます。
余韻のクリーンでピュアな感じはさすがティエリー!ガメイのチャーミングさとコーの力強さを共に感じます。

しっかりしたタンニンを持ちながら、飲み疲れない不思議な爽やかさを併せ持った果実味溢れるジューシーな赤ワインです!個性があって面白いです!!![:ニコニコ:]

なんかこのワインを造るティエリーさんと同じように、自然体の美味しさです。[:ラブ:]


マリアージュ: かき揚げ、アナゴの天ぷら、八宝菜、生姜焼き


くわしくはコチラから!



クマのプーさん

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久々のお天気 [:おてんき:] 気持ちの良い一日でございました。

いきなりでございますが、今日は「クマのプーさん」のお話しです。


小学校に上がったくらいの頃だったでしょうか、誕生日プレゼントに叔母からもらったプーさんの絵本。

ほのぼのとした登場人物達と微笑ましいエピソード、そしてどこか外国の香りがする可愛らしい挿絵に夢中になって、大きくなっても時折読み返すほど大好きな絵本でした。[:嬉しい:]


ちょっと気になることがあって、プーさんのことをネットで検索してみたら、思いがけずプーさんにまつわる二つのことを知りました。


ひとつは、訳者の石井桃子さんが先月お亡くなりになられていたこと。

石井桃子さんは101歳というご長寿を全うされ、先月4月2日にお亡くなりなったそうです。
クマのプーさん、ピーター・ラビットなど、素晴らしい和訳絵本を作られ、多くの日本の子供に夢を与えてくださいました。クマのプーさんは石井さんの翻訳家としての初めての仕事だったそうです。ご冥福をお祈りします。

そしてもうひとつは、今はクマのプーさんと言えばディズニーが主流で、私の読んだ挿絵E.H.シェパード、訳石井桃子という絵本はマイナーになっているということ・・・・。

うーーーん、これは非常に悲しいです。[:悲しい:] [:悲しい:]

A.A.ミルン+E.H.シェパード+石井桃子という素晴らしい才能が合わさって初めて、あのノルタルジーと優しさ、無垢さ、そしてウィットに溢れたプーさんの世界が生まれたと思うんです。

ディズニー版の絵本は読んだこと無いのですが、アメリカーーンなあの絵とプーさんの精神世界がマッチするんでしょうか???[:ふぅ~ん:] [:ふぅ~ん:]


私は今日、これからは小さなお子様にプレゼントをあげる時は必ずA.A.ミルン+E.H.シェパード+石井桃子判の「クマのプーさん」にしよう!と心に誓いました。[:ショック:]


皆さんもお時間のある時に改めて読み返してみられるのも楽しいかもしれませんよ!


080515プーさん
これは新しく買い直したものです。



「プー、きみね、世界じゅうでいちばん、どんなことをするのが好き?」

*------------------------*

いろいろ思いあわせたあげくにプーはこう答えました。
「ぼくが、世界じゅうでいちばんすきなのはね、ぼくとコブタで、あなたに会いに行くんです。そうすると、あなたが『なにか少しどう?』っていって、外は歌がうたいたくなるようなお天気で、鳥がないているってのが、ぼく、いちばんすきです。」
「ぼくも、そういうはすきだ。」と、クリストファー・ロビンはいいました。「だけど、ぼくがいちばんしていたいのは、なにもしないでいることさ。」

*------------------------*

「ぼく---あのね、ぼく----プー!」
「クリストファー・ロビン、なに?」
「ぼく、もうなにもしないでなんか、いられなくなっちゃったんだ。」

*------------------------*

「プー、ぼくのこと忘れないって、約束しておくれよ。ぼくが百になっても。」
プーは、しばらく考えました。
「そうすると、ぼく、いくつだろ?」
「九十九。」
プーはうなずきました。
「ぼく、約束します」と、プーはいいました。


出典:プー横丁にたった家




きっと私が過去に置いてきてしまった、ぬいぐるみちゃん、インコちゃん、大好きだったネコちゃん達も、そして私のプーさんも、きっとどこかで私のことをずっとずっと待っていてくれることでしょう。(´;ω;`)




その名も ”ラ・ヴィ・アン・ローズ” と ”ジュラシック”!!ロワール自然派生産者のロマンチックなロゼスパークと超本格派白

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今日はちょっと季節が後戻りしてしまった一日でした。[:あめ:]

いきなりですが、コレ食べた~~い!

実はわたくし、ウチの冷蔵庫の冷凍庫はハーゲンダッツ保管庫ではないか?思ってしまうほどのハーゲンダッツ大好き人間なんです・・・
(↑↑ だから太っちゃうんですが・・・トホホ [:豚:] )

お召し上がりになった方がいらっしゃいましたら、是非ご感想をお聞かせ下さいませ!!



さて、本日の試飲はロワール自然派生産者の新着ワインです!!!

週末試飲080510_1


パ・サンマルタン・ラ・ヴィアン・ローズ 06 ロゼ発泡 (左)

産地:フランス/ロワール
品種:グロロー・ノワール100% 有機栽培

好評のうちに終了したパ・サン・マルタン・ラ・ヴィ・アン・ローズの新ヴィンテージが入荷しました!!

ワインはパッケージング(外観)よりも中味が大切!!

はい、モチロンです!!

でも、中味も美味しくて、パッケージングもGoodだったら?
それは素晴らしいことですねー!!

ということで、御紹介のこのワイン。

名前がいいです。
"ラ・ヴィ・アン・ローズ"(薔薇色の人生) ラベルもシンプルな手書き風でセンス良い! (失礼ながら写真から拝見すると、生産者さんはそんなにファッショナブルな方ではないんですけどねー。アハハハ。 [:イヒヒ:] )

美しいサーモンピンク。イーストとチャーミングなフレッシュイチゴやイチゴキャンディの香りにウットリ。口に含むと、優しい控え目な泡と活き活きとした軽く甘みを感じるイチゴの果実味が広がります。よーく注意して味わうと、少しイチゴのヘタのような気持ちの良いグリーンな感じもありますね!でも余韻は思いのほか、ボリュームがあってしっかりしてるんですよ!面白いですね!

これを飲んだら、人生が薔薇色に見えてくるかもしれないなーなんて思うような、明るくチャーミングなスパークリングです!!

マリアージュ:サンドイッチ、グリーンサラダ、田舎風パテ、ハムのゼリー寄せ、フルーツタルト

くわしくはコチラから!!



パ・サンマルタン・ジュラシック 06 白 (右)

産地:産地:フランス/ロワール
品種:シュナン・ブラン100% 有機栽培

ラ・ヴィアン・ローズの生産者パ・サンマルタンが造るジュラシックという名の濃厚なミネラルとエキスが魅力のワイン。
いやー、マジ 驚きの [:びっくり:] 発見!!!です。[:グッド:] [:グッド:]

ジュラシックとは、皆さんもよくご存知の映画「ジュラシック・パーク」のジュラシック。樹齢80年というの素晴らしいシュナン・ブラン古樹の植わる畑のシレックス石灰岩土壌(火打石)がジュラ紀のものであることからジュラシックと名づけられました。

いやマジで、

「これってムルソー?」

と思ってしまうほど、官能的な果実味と力強いミネラルを持った素晴らしいワイン。貴腐ブドウも混じっているみたいですね。絶対お買い得です!!!

ミネラル、ハチミツ、レモン、リンゴ、貴腐香、白い花、スパイス、樽の華やかで複雑かつしっかりした香り。口に含むとフレッシュな酸味と非常にリッチな果実味のハーモニーが素晴らしい。トロトロするような凝縮感、骨格を成すミネラル、貴腐の味わい、微かに甘みを感じる厚みのある果実味、クリーミィな樽などのすべての要素がこのワインのスケールの大きな味わいを造り上げています。余韻は非常に長い。

凝縮感、力強さ、ミネラル、バランス、どれをとっても本格派の素晴らしい一本です!![:拍手:] [:拍手:]

マリアージュ:ホタテのクリーム煮、カニのグラタン、エビのカクテル、アスパラのグリル

くわしくはコチラから!!





マドンナワイン

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今日のお店のBGMは The Chemical Brothers "Surrender"[:るんるん:] でございました。
ケミカル・ブラザーズって名前からしてイケメングループかと思ってましたが、(残念ながら [:豚:] )そうでもないんですよねー。でも好きなんですけど。[:わーい:]


さて話は変わりまして、洋楽つながりではありますが、もうすぐ50歳にして今も第一線でがんばり続けるマドンナ様のお話しです。
ワインマガジンのサイトなどをぷらついておりましたところ、マドンナ様が先週行なったショーで、歌と歌の合間にボトルのシャンパーニュをガブ飲みされていたという話を見つけました。健康オタク化されているマドンナ様がシャンパーニュをガブ飲み?? かなり意外です。(記事には中身はお水がお茶だったのかもと書いてありました。)

その記事で知ったのですが、マドンナ様のお父様もワインを作っているんですねぇ。
海外のセレブがワイン造りに携わるという話しはよく聞きますよね。
コッポラを始めとして、ジョニー・デップもフランスにワイナリーを所有しているし。

マドンナ様の場合は、本人はワイン造りには全く関係していないようですが、ラベルに登場なさっているようです。
http://info.detnews.com/wine/columns/silfven/details.cfm?id=368 (下の方の写真です)

うーーーーーーむ。


ちなみにこのCelebrity Cellarsともコラボレーションされているようですね。
http://www.celebritycellars.com/madonna-c-19.html?osCsid=4bb1f3e9652b48f1ce9dd4406c6442d8

うーーーーーーーーーーーーーーーむ。


ちなみにCelebrity Cellarsはローリングストーンズやセリーヌ・ディオンなど他のアーチストともコラボしているみたいです。
http://www.celebritycellars.com/index.php

うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーむ。


私が選ぶならこれでしょうか・・・・
KISS THIS Destroyer

90ドル也でございます。[:汗:] [:汗:]