皆さん、さすがですっ!!

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まるで夏みたいな一日。
駅の前が気がついたらこんなになってました。
いよいよGW突入ですね~。

080430鯉のぼり




さて、先日のブログにもちょっとだけ書きましたが、案の定!今週試飲しているマルティネル・ル・スィズィエムがとっても美味しくなってきましたよ~!!


実は試飲初日と二日目(土曜&日曜)は、試飲をしていただいたお客様に、

「このワインはすごく良いワインなんですよー!ただちょっと若いんです。この凝縮感とバランス、ミネラル、非常に上質なタンニンを見てください。素晴らしいです。絶対2,3日経ったらすごいことになりますから!! まぁ、”私抜いだらすごいんです”みたいな感じですよー。」

と私は汗をかきながらネチネチと説明をしておりました。
すみません・・・・。[:悲しい:]



ところが月曜の夜くらいから、お客様の反応が変わり始めたんですねー。
一口召し上がって

「美味しいー!!」
「わー、こんな味初めて飲んだ、美味しいー!!」


とおっしゃるようになったんです。



キタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━ !!!!!!!




皆さん、さすがですっ![:ラッキー:] [:ラッキー:]
美味しいワインはすぐにわかっちゃうんだから!![:わーい:] [:わーい:]


改めまして、
辛抱強く私のくどーーーい説明をお聞きくださった土曜と日曜のお客様、本当にありがとうございました。[:ひやひや:] [:ひやひや:]


そんなマルティネル・スィズィエムはこのワインです。

マルティネル・スィズィエム06

すみません・・・。[:ムニョムニョ:] [:ムニョムニョ:]
また売れ行き読めなくて、現在完売してしまいました。(ダメな私・・・[:悲しい:] [:悲しい:])
GW開けには再入荷の予定です!




■ グルナッシュ GWの営業予定 ■

4/29(火) 営業 12:00-19:00
4/30(水) 営業 12:00-20:00
5/1(木) 営業 12:00-20:00
5/2(金) 営業 12:00-20:00
5/3(土) 営業 12:00-19:00
5/4(日) 営業 12:00-19:00
5/5(月) 休業
5/6(火) 休業

何卒よろしくお願いいたします。



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は~っ 幸せ~~~っ

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ルビーン・ジゴンダス
ルビーン・ジゴンダス 05


最近私が感動したワインです!

はい、たっぷりと

は~っ。 美味し~~っ。 幸せ~~~っ [:パクッ:][:プシュー:][:プシュー:] 」

という至福の時を楽しませていただきました。

是非お試しくださいませ!!


詳しくはコチラから。


あっ、あと土曜日に開けて試飲提供中のマルティネル・ル・スィズィエム 06ですが、抜栓丸3日目 予想通りとっても良い感じになってきました!!




■ グルナッシュ GWの営業予定 ■

4/29(火) 営業 12:00-19:00
4/30(水) 営業 12:00-20:00
5/1(木) 営業 12:00-20:00
5/2(金) 営業 12:00-20:00
5/3(土) 営業 12:00-19:00
5/4(日) 営業 12:00-19:00
5/5(月) 休業
5/6(火) 休業

何卒よろしくお願いいたします。



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ますます美味しくなっちゃった!!エステザルグ・ロゼとGWはちょっとゴージャスなワインで!マルティネルの上キュベ

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*----* 毎週末 お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*

本日はまたはっきりしない天気・・・・。
どよよ~~~ん [:くもり:] [:くもり:] って感じです。

春の休日、お庭でワインを飲みながらバーベキューなんていうのも良いんですけどね~。

そんなイメージもあって、今日はロゼをご紹介したのですが・・・・
クスン [:ポロリ:] です。トホホ。

でもGWはお天気良さそうですよ!
皆さん楽しいGWをお過ごしくださいね!!![:楽しい:][:楽しい:]


さー、本日の試飲に行ってみよー!!

週末試飲080426_1

エステザルグ・コート・デュ・ローヌ・レ・グラン・ヴィーニュ 05 ロゼ (左)

産地:フランス/ローヌ
品種:サンソー80%、グルナッシュ10%、クレレット・ローズ10%  減農薬栽培

もう皆さんはお気づきかもしれませんが( [:たらーっ:] )、私はロゼワインが好きです!!
もっと日本でもロゼワイン人気が定着すればいいのに~とと長年思い続けてきたのですが・・・
今日はちょっとだけ「定着してなくてよかった~」と思ってしまいました。
何故ならこのエステザルグ・ロゼ05が今まで完売にならずに残っていてくれたからです!!イエーイ!! [:わーい:] [:わーい:] [:わーい:]

このワインは丁度昨年のGWに試飲でご紹介したんですよね~。
去年に比べ、トロッとした凝縮感はそのままに、旨みを増し落ち着きを見せ始めたマイルドな味わいはホント美味しいです!

自然派ワインの生産者として日本でもすっかり有名になったエステザルグ。加盟生産者が10人くらいの仏でも最も小さな協同組合の一つなんだそうです。
しかしただの協同組合ではありません!有機栽培や減農薬栽培を実施し、グランクリュ並の収量制限を行い、天然酵母で醸造し、SO2も発酵~醸造中は用いないという、高い志をいだく協同組合なのです。また自然なワイン造りの経験が長いためだと思うのですが、毎年リーズナブルで安定した美味しさを持ったワインを供給してくれるところがとっても嬉しいですよね。

色合いはオレンジがかったピンク色。イチゴ、ベリー、ハーブ、スパイスなどの香りにちょっとベーコンのようなケモノ系のニュアンスが現れてます!
うーん、相変わらすトロっとした舌触りがホントにステキ!!![:ラブ:] [:ラブ:]
フレッシュさはまだ十分にあり、アタックには果実の甘みを感じます。イチゴ、レモンなどのとてもリッチな果実味。以前は軽い赤ワインみたいと思ったほどの渋みがかなりマイルドなり、味わいにも深みが出てきています。後味はドライ。
美味しいです!

マリアージュ:いわしとトマトのグリルサテ、生春巻きなどエスニック料理一般、 焼き鳥


詳しくはこちらから!



マルティネル・ル・スィエズィム 06 赤 (右)

産地:フランス/ローヌ
品種:グルナシュ80%、シラー20% 有機栽培

私の大のお気に入り生産者マルティネルの上級キュベのご紹介です。
このル・スィズィエムは、以前ご紹介したコート・デュ・ヴァントゥーの上級キュベ。

実はこのワインは、コリーナが新しく購入した素晴らしいボーム・ド・ヴニーズの畑から造られています。私は実際畑を見せてもらいましたが、ダンテル・ド・モンミライユ山を見晴らす斜面に古樹の植わる素晴らしい畑です。(下はその時の写真です。)

Martinelle
実は最初はグルナッシュ古樹100%で造ろうと思っていたんだそうです。結局シラーを混ぜた方が良かったので少量のシラーを混ぜましたが、シラーのブレンドが少ないので、このワインはボーム・ド・ヴニーズやローヌ・ヴィラージュのアペラシオンを名乗ることができません。なので、ヴァン・ド・ターブルでリリースすることになりました。しかし、コリーナのグルナッシュへの思いが詰った素晴らしいワインです![:拍手:][:拍手:]

イチゴ、カシス、ハーブ、スパイスなどの美しい香りにミネラル、ベーコンなどの要素が複雑さを与えています。
口に含むと、リキュールのような果実の甘さとピュアなミネラル感が同時に溢れます。
非常にリッチな果実味ですが、ミネラルとフレッシュな酸味のお陰で、余韻はとてもクールな印象!余韻に残るタンニンは豊かですが、滑らかで細かい。

すっごく良いワインなのですが・・・・、若い。[:たらーっ:] [:たらーっ:]
決して若いイガイガの渋みがあるとか、酸味が立ってるとかではなくて、ピュアな凝縮感溢れる果実味が全てを覆っているというか、まだ果実味以外の要素を発展させられていないということです。

バランスは良いし、ミネラルタップリ、凝縮感もしっかり、タンニンは素晴らしく上質という全て揃ったワインなので、一皮剥ければすごいことになりそうな予感がゾクゾクしちゃいます![:グッド:] [:グッド:]

お飲みになる前日くらいに開けていただいた方が良いでしょう。[:ラッキー:]
そして時間を掛けてゆっくり飲んでください。少し残しておいて一週間後位に再び飲んでいただくと、きっと驚きの変貌がみられると思います!(自分はまだ一週間かけて飲んでいないのですが、これからやってみます!!)

マリアージュ:ステーキ、ラムの香草焼き、チキンのロースト

詳しくはこちらから!


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イタリアと日本って正反対!?

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ハイ、パスタ大好き人間の私です。 [:わーい:]
先日興味深い記事を見つけました。


その記事によると、イタリアの有名グルメ誌 ガンベロ・ロッソがローマで最も美味しいカルボナーラの店を発表。

面白いことに、No1とNo2になった店のシェフが、それぞれチュニジア人とインド人の方だったのだそうです。

カルボナーラはローマの名物料理のひとつ。

ということは東京で言ったら、東京で一番目、二番目に美味しい江戸前寿司屋に行ってみたら、寿司職人さんが外人さんだったということになります。

かの数寄屋橋次郎でインド人の方が寿司を握っている???? [:ふぅ~ん:]

ちょっと考えられないですよねー。ははは。[:たらーっ:]



イタリア人も日本人も共に美食を愛する民族ですが、状況にはかなり違いがあるようです。


イタリア人はイタリア料理に対し非常に愛着が深く、あまり外国の料理はポピュラーではないようです。
例えば、とある学校の給食は、年210日給食があるうちイタリア料理でない日はたったの8日間しかないそう!!

確かにイタリアの街では、日本みたいに色々な種類の料理店はみかけないような気がしますねぇ・・・・。

しかし労働環境の厳しさなどから、ほとんどのイタリア料理店で、皿洗いから料理担当まで外国人労働者の方が働いているとのこと。

ローマの伝統料理を提供する日本でも有名なレストラン、サヴァティーニでも、コックさん10人中7人はイタリア人ではないそうなのです。



かたや日本を考えると・・・・

外国料理の普及度は凄まじいですよね。[:猫2:]

最近の給食はよくわかりませんが、確実に半分以上は日本料理ではないはず!
そして東京の街を歩けば、世界各国の料理店が次々と目に飛び込んできます。

一方、寿司、てんぷら、懐石料理などの日本料理店をで外人の方が料理しているというのはなかなか見かけませんよね。


むむむー、[:ノーノー:] [:ノーノー:]

きっと移民問題とか経済的背景とかあるのだと思いますが、全く正反対で面白いですよねぇ。

皆さんはどう思われますでしょーか [:?:] [:?:]



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春に飲みたい赤ワイン No1!!

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*----* 毎週末 お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


いやいや、今年の春は雨が多いですね~。
今日もスッキリしないお天気。[:くもり:] [:くもり:]

春らしいのどかなポカポカ天気 [:おてんき:][:チューリップ:] が待ち遠しい今日この頃です。


フランスも春の訪れが遅れているようです。
先週はロワールの河口付近にあるミュスカデの産地で、遅霜の被害がありました。遅霜の被害とは、発芽した芽が季節外れの遅い霜にやられて枯れてしまうこと。

今のところ予想では、収穫量は例年の50%程度に落ち込むだろうとのこと。生産者さんは大変です・・・・。ただ、第二段の芽がよく成長すれば、被害は少なくなるとのことですので、そうなることを祈りたいですね。



さて、今週末の試飲アイテムはこちら!!

春に飲みたい赤ワインNo1!とってもチャーミングなカッサン と 人気のエル・マセット新ヴィンテージ到着です。

週末試飲080419_1
↑↑
左のカッサンのラベルがほぼ真っ白に・・・[:悲しい:] [:悲しい:]
相変わらず写真下手ですみません [:汗:]


カッサン・コート・デュ・ヴァントゥー 06 赤 (左)

産地:フランス/ローヌ
品種:グルナッシュ70%、サンソー30% 有機栽培

以前も一回御紹介したカッサンのコート・デュ・ヴァントゥー。飲んでいただいたお客様の評判も上々です!!

えっ?「じゃあ何でまたやるの???」ってですか?

へへへ。実は自分が飲みたいから![:わーい:] だって、まさしく春にぴったりのスーパーチャーミングなワインなんですもーん!!


グルナッシュとシラーというブレンドはローヌの標準的ブレンドですが、シラーを入れずに、このワインはグルナッシュとサンソーだけです。
シラーを入れなかったことにより、このワインの個性とも言えるチャーミングかつ素朴な味わいが引き立っているように思います。[:グッド:]

甘いチェリー、ラズベリー、リコリス、ハーブ、ミネラルのローヌらしいスパイシーさとチャーミングさが同居する香り。口に含むと、イチゴ、チェリーなどの甘い果実味が広がります。タンニンは少なめ。なんかミネラルの粒々を感じるような気がするほどの豊なミネラルのお陰で、フレッシュな味わいが引き立ちます。フルーティでチャーミングな春にピッタリ[:チューリップ:] [:チューリップ:]の飲み易いワインです!![:ラブラブ:]

マリアージュ: ハム、ラタトゥイユ、白身魚のソテー、チキンのハーブ焼き

生産者情報など詳しくはこちら



ラファージュ・エル・マセット 06 赤 (右)

産地:フランス/ルーション 減農薬栽培
品種: グルナッシュ 50% シラー 20% 他

昨年御紹介してご好評をいただいたエル・マセットの新ヴィンテージ2006年が到着しました!!05と同じく「このお値段としては、なかなか複雑な構成を持った洗練されたワイン」です!!! あー、お肉が食べたくなります・・・。[:たらーっ:]


このエル・マセットは樹齢70年というグルナッシュの古樹を主体に造られています。この古樹のもたらすミネラルこそ、このワインの故郷ルーションの土壌の秘密なのです。

うーん、やっぱり「ワインはミネラル」だなーと思う私!![:拍手:]

かなりしっかりした黒っぽい青紫色。カシス、チェリー、スパイス、ハーブ、ミント、生肉、鉄、ミネラルなどの複雑さを感じるスパイシーな香り。口に含む滑らかですが力強いタンニン、クールなミネラル、エレガントな果実味が広がります。06はちょっとお肉っぽい、ケモノな感じも味わいに感じられます。ゴクンと飲み込んだ時に鼻に抜ける香りはとってもスパイシー![:わーい:]
やはり構成のポイントはミネラル!!ミネラルのお陰で余韻は非常にフレッシュです。
少量ブレンドされているカベルネも味わいに良いアクセントを与えています。


マリアージュ: ステーキ、クスクス、子羊のロースト、ジンギスカン

生産者情報など詳しくはこちら



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トスカーナの名物パスタ<ピーチ>を作ったよ!!

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前の前のブログで宣言いたしました通り、週末にトスカーナの名物のイモ虫みたいな太麺パスタ ピーチ作りに挑戦しました! [:楽しい:] [:楽しい:]

(1)麺ができました!! [:拍手:]
080416 pici 1
普通の小麦粉を使うべきか?デュラム・セモリナ粉を使うべきか??
海外のレシピには単に”flour”と書いてあったので、悩みました・・・。
結局 普通の小麦粉だと「讃岐うどん」になってしまうかもしれないので [:ひやひや:] 、デュラム・セモリナ粉を使うことに。
また日本語のレシピには卵を使うように書いてあったのも多かったのですが、卵を使わないのが本物っぽかったので卵は使いませんでした。
粉:水はだいたい体積(つまりカップなどで軽量した場合)で
4:(1強)のようです。
粉にお水とオリーブオイル少々、お塩少々を混ぜて捏ねます。
最後に丸くまとめて、1時間ほど寝かせました。
(寝かせてる間にひとっ風呂!!(笑))
厚さ1cmくらいの板状に伸ばし、包丁で幅1cmの棒状に切り、両手のひらでこすり、少し細くなるように丸い棒状に成形しました。
以上で麺の出来上がり!!

(2)麺を茹でたよ! [:見る:]
080416 pici 2

はい、普通に濃い目の塩水で茹でただけでーす。
茹で時間は8分くらいだったでしょうか?茹がり具合を見ながら調整しました。


(3)完成でーす。[:グッド:]
080416 pici 3

お鍋でソースと混ぜてしまった方が本場っぽかったと思いますが、面倒くさいのでソースは上からかけちゃいました。
ソースは豚肉のラグー。お家のご飯だと栄養を考えて野菜を沢山入れてしまいますが、やっぱり麺がしっかりしてるので、正直なところもっと肉々しいソースの方が良かったと思いました。使った赤ワインも軽めのものだったので、もっと濃厚な赤ワインにすれば良かったなぁと後悔。
この辺の反省点は次回にリベンジです!!


思ったよりも簡単に出来ました!わーい、やったー!![:楽しい:] [:楽しい:]
パスタマシーンの無い我が家ですが、これなら気が向いたときに生パスタが作れそうです。
次回は、卵を入れてみようかな。そして麺ももう少し細めに仕上げてみようと思います!![:ラッキー:] [:ラッキー:]



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とても爽やか!春野菜のサラダに合わせたい!人気の自然派白 と 青年のような若々しい力強さを持った素直なサンジョヴェーゼ

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今日は久々に春の陽気です~。[:チューリップ:]

最近 ニンジンサラダにはまっています。ニンジンが今が旬!
とっても簡単なので是非お試しを。

① ニンジンをスライサーなどで千切りにします。
(包丁で切ると硬さが気になるので、スライサーなどでしっかり繊維を切ると良いです。)

② レモン、美味しいヴァージン・オリーブオイル、美味しいお塩、コショウでドレッシングを作ります。

③ ①のニンジンと②のドレッシングを混ぜ、30分ほど置いて馴染ませます。


ほーら簡単! でも美味しいんですよ![:モグモグ:] [:モグモグ:]
お野菜がちょっと足りないなと思った日には便利な一品でーす!



週末試飲080412_1

ラ・ビアンカーラ・イ・マシエリ 2005 白 (左)

産地:イタリア/ヴェネト 品種:ガルガーネガ90% 有機栽培

ラ・ビアンカーラの造るリーズナブルな爽やか白!香りも味わいも、ミネラルたっぷり~[:ラッキー:] ですね。

ラ・ビアンカーラは、ソアヴェの隣の小さなDOCガンベッラーラにある生産者。既に日本ではイタリア自然派の有名人。とても人気の高い生産者です。

少し緑がかったレモンイエロー。レモン、桃、リンゴ、ミネラル、イースト、ハーブの
フルーティな香り。しっかりした酸味を持ったレモンの果実味とミネラルが主体となったドライな白ワイン。微かな苦味とグリーンな感じや、イーストっぽい感じもありますね。

非常に爽やかでちょっとお野菜のニュアンスもあるので、春野菜と合わせるととっても美味しそうです!(上のニンジンサラダやアスパラガスッ!(←大好き~))
また飲んだ後もとてもナチュラルで、すーっと体に溶け込む感じです。

マリアージュ: 春野菜のサラダ、アスパラガスのグリル、ミズナのサラダ、カルパッチョ


詳しくはこちら



パーチナ・イル・セコンド 05 赤 (右)

産地:イタリア/トスカーナ
品種:サンジョヴェーゼ 100% 有機栽培

話題のブルネロと並ぶ、いやいや、イタリアで最も有名なトスカーナのワインと言えば??

答えはキャンティ。

日本人に最も馴染みの深いワインの一つと言えるでしょう。

有名な故にキャンティには難しさがあります。これは同様に有名なシャブリなどにも言えるのですが、キャンティやシャブリという名前だけで売れてしまうので、品質にかなりバラつきがあるということ。
悲しいかな、ワイン選びにおいては ある意味とても難しい銘柄なのです。

このパーチナはそのキャンティ・クラシコ地区にある生産者ですが、大規模な生産者の多いキャンティの中で、有機栽培でブドウを栽培し、他にもオリーブや果樹などを家族で育てています。

イル・セコンドは、パーチナのキャンティのセカンドワイン的な存在。キャンティ用のブドウを選別しながら1度目の収穫を行い、その残りをこのワイン用に再度収穫しているそうです。格付け的にはIGTとなります。

しっかりした赤紫。最初は少し還元していますが、しばらくするとカシス、バラ、スパイス、ミネラル、肉の香りが出てきます。口に含むと、サンジョヴェーゼの活き活きとした
酸味が印象的。こちらもドライな仕上がりで、余韻には若々しいタンニンが力強く感じられます。

若いサンジョヴェーゼは力強い酸味とタンニンが特徴だと思っていますが、そんな感じが良く出ています。でもピザやステーキなどのカジュアルなお料理と一緒にいただくと、その若さが丁度良いバランスになると思います!![:わーい:][:わーい:]

青年のような若々しい力強さを持った素直なサンジョヴェーゼですね。


詳しくはこちら



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イタリアワインについて思うこと・・・

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今日も雨~~ 。
一昨日の火曜日もすごい雨でした。というか嵐 [:強風:] でしたよね。
私は東京で大きな試飲会があったので、嵐の中出掛けました。
あんまり雨がひどいので、車で行って駅の駐車場に駐車しましたたのですが、
(注:帰りはしらふのだんな様と待ち合わせして、だんな様に運転してもらいましたよ!)
駐車場から駅に向かう途中突風で傘がオチョコに!!!
がーん [:冷や汗:] [:冷や汗:]
ダッシュしましたが、駅までの間にずぶ濡れになっちまいました・・・・。
トホホ~~。

あの日はこんな経験された方も多かったことと思います。[:パクッ:][:プシュー:]



さてさて、ブルネロの騒動が色々と取り沙汰されているようですね。
詳しくはYOMIURI ONLINEWine SpectatorDecanterの記事をご覧下さい。

そんな記事を読んで、イタリアワインついて思っていることを書いてみようと思いました。


私は2005年夏にトスカーナを旅しました。観光兼ワイナリー巡りです。

2005年のトスカーナはホントウに死ぬかと思うほど暑くって、暇さえあれば滞在していたアグリツーリズモのプールに浸かっていた気がします。

近くにあったくの村に美味しいレストランとハム屋さんがあったんですよね。あのレストランはホントに美味しかったな~~。[:ラブラブ:] 小さな村の何気ないレストランでしたが、連日満員。注文とるおじさんは、何をオーダーしてもニコっと笑って「ベリッシモ![:楽しい:] 」って言うんだよね。(あーん、また行きたいよー )
そして、ちょっとだけ仲良くなったハム屋さんでは、「今日俺の犬と獲って来たトリュフやでー」みたいなのりで見せてくれたトリュフを購入して、トリュフスパゲッティとか作ってみたりしたっけ・・・・。[:ニコニコ:] 死ぬほど暑かったけど、毎日美味しいもの食べれて幸せだったな~。[:ラッキー:]


あっ、また話が・・・ワインの話をしないと[:汗:]

残念ながらトスカーナでは私の英語のemailやfaxに反応してくれた生産者は少なく [:悲しい:] 、ブルネロではビオンディ・サンティとバンフィ、キャンティではフォントディとカステッロ・ディ・ブローリオ、あとミーハーにもサシカイアに行きました。

行ったところが行ったところだったのかもしれませんが、一番の印象は、見慣れたフランス(特に南仏)の生産者と違ってどこもデカイ!!ということ。
(特に今回調査の入ったバンフィなどは、パイプが縦横無尽に走るまるで大規模工場のようでした。思わず出た質問は「生産管理などはどうしてるんですか?」でした。(苦笑))

私はイタリアワインについてはまだまだ勉強中なのですが、イタリアワインについて思うことは、日本に入ってきている生産者は、いわゆる”大手の生産者”が大勢を占めているということ。

でも絶対 美味しいワインを自分の手で造っている小さな生産者が沢山いらっしゃると思うんです。美味しいものが大好きなイタリアの地元の方たちが、デイリーに楽しんでいるワインを造っている方たちが・・・。

最近では、自然派ワインの世界でも、かなりマニアックなイタリアの小規模生産者のワインは日本に入ってくるようになりました。でもあまりにマニアックで高価なため、デイリーに楽しむというわけにはいかないワインが多いです。(レストランさん向けには良いのかもしれませんが・・・)

私のイタリアワインについて思うこと、それは「どうかインポーターさん、一般の消費者が家庭で楽しめる、もっとカジュアルで美味しいナチュラルなワインを造る小規模生産者のワインを輸入してください」ということです。

そう、先日紹介したイル・ヴェイのようなワインです。

実際イタリアではフランスに比べ、商業的に自分でボトリングを行なっているそういう小さな生産者は少ないのかもしれません。(スペインに行った時もそう思いました・・・)そしたら、そいういう生産者が元詰めをして儲かる仕組みを作ることってできないのかなぁ。
色々難しいのかもしれませんが、是非是非お願いしたいです。よろしくお願いします!!

勝手なことを書きましたが、勉強不足だったらごめんなさい [:汗:]

080410モンタルチーノの教会
モンタルチーノの教会 (たぶん・・・[:たらーっ:] すみません写真の整理が悪くて)

080410モンタルチーノのスパゲッティ
モンタルチーノで食べたパスタ (これは絶対!食べたものは覚えてる私って・・[:ひやひや:] )
見かけはイモ虫みたいでなんですが、とっても美味しかったです。[:モグモグ:]
たしかナントカというトスカーナ地方のパスタのはずです。へへへ。

追記: 4/11
このパスタの名前はピーチでした!(桃じゃありませんよぉ。)
ピーチ、ピンチ、ピチ 等々 呼び名は変化があるようです。
すっごーーーーーーーく食べたくなってきたので、週末に挑戦してみようかと思ってます。上手くいったらまた御報告しますね!



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What is this??????

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先週末に店頭試飲で御紹介したドメーヌ・マルタンの資料としてインポーターさんから送っていただいた写真の中に面白いのを発見しました。

皆さんコレ何だと思いますか???

080407移動式剪定室

移動式剪定室』なんですって! 初めて見ました~。
この箱の中に入って剪定をしながら進んでいくみたいです。

この剪定室がポピュラーなのかはわかりませんが、
でも手作りというよりは、製品化されているような感じですよね。


ブドウの剪定は真冬の作業です。
そういえば、フランスの生産者で働いてた知人が、「泣けるほど寒い [:悲しい:] 」って言ってましたっけ・・・・。
ロワール地方での冬の剪定作業はさぞさぞ”しばれる”ことでしょう。[:がく~:]


果たして私は、吹き付ける北風の中、かじかんで動くかなくなった手で泣きながら剪定作業をする根性があるのか???

( ̄▼ ̄|||)

生産者の皆さん、本当にありがとうございます・・・・(ペコリ)





-お知らせ-
末試飲で御紹介したイル・ヴェイ。ご好評をいただきありがとうございました!!![:楽しい:]

完売したので、追加発注をしようと思ったところ、なーんと輸入元さんの在庫が無くなってしまったとのこと。なんとかボナルダだけ少量分けていただくことができました。
癒し系の超超超ナチュラルな赤の微発泡。春の夕暮れにチビチビと飲んだら最高ですよー![:ラブラブ:] 御興味のあるお客様は是非お早めにお求め下さいませ!!



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男のミュスカデ!樹齢60年の古樹から造られたしっかりミュスカデとやっぱり「美味すぃーーい!」ポール・ルイ・ウジェーヌ

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*----* 毎週末 お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


さて4月1日はエイプリル・フールでございましたが、私が図らずも感動してしまったのが、BBCとDailyTelegraph社などが協力して製作した"空飛ぶペンギンをBBCが発見"というネタでした。

皆さん、もう映像ご覧になりましたか??[:見る:]
映像がとてもとても美しくて、ジョークと言うよりはもうファンタジーの世界です。[:拍手:][:拍手:]

まだと言う方は是非こちらを!
http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2008/04/01/npenguin101.xml
最初の写真をクリックしてくださいませ。[:ジョギング:]


さてさて、本日の試飲はこちらのワインでーす!!


週末試飲080405_1

マルタン・ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ・シュール・リー・ヴィエイユ・ヴィーニュ 06 白 (左)

産地:フランス/ロワール 品種:ミュスカデ 100% 減農薬栽培

弊店でも大人気のショヴィニエール・ミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ・シュル・リー。同じ産地ですが、異なる生産者のミュスカデの登場!貝類を始め、旬な魚介類が登場するこの季節にはピッタリのワインです。

うーんそうですねー、ショヴィニエールがフルーティで華やかなミュスカデなのに対し、マルタンのワインは・・・・

”無骨で力強い男のミュスカデ

って感じです!ははは。[:わーい:] [:わーい:]

それもそのはず!

①樹齢60年のミュスカデの古樹。
②45年物の古樽で発酵と熟成。
③生産者曰く、熟成対応年数6年。(←ミュスカデとしてはとても長い!!)

どうですか?イメージ湧いてきましたか? [:猫2:]

レモン、グレープフルーツ、ミネラル、白い花、ハーブなどの旨み感じる香り。
ミュスカデらしいしっかりした酸味、コクのある辛口な果実味で骨太なミュスカデという印象ですね。余韻は比較的長い。
塩味や昆布だし(海草)などを感じる海の味わいですので、魚介類にはピッタリです!!

マリアージュ: 生牡蠣、お刺身、鮭のバターソテー、アサリのワイン蒸し、焼きハマグリ

くわしくはこちら





ポール・ルイ・ウジェーヌ・プティット・キュヴェ・カイユティーヌ 04 赤 (右)

産地:フランス/ラングドック 品種:サンソー80% ピノ・ノワール20% 有機栽培

半年程前に一回御紹介したワインですが、最近エレガントになってきてたのでもう一回紹介しちゃいます!


『素晴らしいワインを造るために最も必要なこと?貧乏に耐えることだね。』 byポール・デュラン(←生産者)

かなりイケテマスーーー!!

ポール・デュランはなんと!5年前までは電気も通ってなかったという秘境(?)の山奥で、ブドウだけでなく野菜や豚、鶏を育て自給自足の生活をしているそう。もちろんテレビやラジオもありません。その風貌もまさに仙人!!

そんな彼が恐ろしく低収量に抑えて造るワインは、自然のパワーを感じる力強いワインなのです。

イチゴジャム、ウメ、ハーブ、スミレ、鰹節 などの旨みを持ったピュアな香り。
口に含むと素晴らしい凝縮感を持った果実味が広がります。果実味、酸味、ミネラルのバランスも素晴らしい!タンニンは非常に滑らかで、最初はあまり強く感じませんが、
余韻には豊かなタンニン、ミネラルを感じます。(比較的明るい色合いから想像する以上のタンニンのボリュームです。)
ピノ・ノワール的な個性を強く持っています。


マリアージュ:キノコソースのステーキ、鴨のスモーク、筑前煮、チーズ各種

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