究極のエレガンス!

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どうですか?美しいエチケットですよね~。
ウットリ~。[:ラブラブ:] [:ラブラブ:]

先日このワインをステキなレストランへ持ち込みさせていただき、
友人と一緒に飲みました。
美味しかったです~~。幸せ~~。[:パクッ:][:プシュー:] [:パクッ:][:プシュー:]

ヴィオニエって難しい品種だと思います。
華やかで魅力的な反面、必要以上にボリュームが出てしまっているワインも多くて・・・。
実際最近では、コンドリューは食事と一緒に飲むワインというよりは、ワインバー的にワイン単独で楽しんだ方がいいのかなと思ったりすることも多かったです。

でもやっぱり、このガングロフのコンドリューは全く違いました!!!

ちょっと大袈裟ですが・・・[:たらーっ:] [:たらーっ:]
「究極のバランス」「究極のエレガンス」
こういった言葉が、私が常に抱くガングロフのワインのイメージです。
(日本人の私は"フィネス"という表現が苦手なのですが、こういうのがフィネスなのかな??)

ガングロフは他のワインと比較すると、その素晴らしさが際立んです。
以前 コート・ロティだけのワイン会に出たことがありました。
他のワインもモチロン美味しかったのですが、ガングロフの文句の付けようのない混じりけのない美しい味わいと緻密かつ繊細な構成がよく分かりました。
宇宙のような深遠さです。


このロマンチックでステキなエチケットは、画家である彼のお兄様の手によるもの。
シャトー・ダンピュイがギガルの所有になる前、そのお兄様がシャトー・ダンピュイに書生(?)みたいな感じで住まわしてもらい、絵を描いていたことがあり、そこへ故郷のアルザスから遊びに来たイヴ・ガングロフがコンドリュー村のお嬢さんと出会い、恋いに落ち、ドメーヌ・ガングロフが生まれたそうです。

今やコート・ロティ、コンドリューのカリスマと言われるイヴ・ガングロフ。ちょっとエキセントリックというか、ヒッピー風(←古っ [:汗:] )な雰囲気を持った方です。ドメーヌの前にはハーレーの大きなバイクが置いてあったりして。
気難しいという噂もあったのでビビッていたのですが、私がお邪魔した時には全くそんなことはありませんでした。説明と試飲の後、了解を得て彼の畑を散策させていただきました。
わずが1.7haというコンドリューの畑を目にした時、ガングロフの本当の素晴らしさがわかったような気がしました。すっごくすっごく感動しました。[:悲しい:] 非常な急斜面に・・・というお決まりの説明以上に(ホントに私などは四つん這いになりたい位の急斜面です)、ひっそりと山間に佇む畑に充満する生命力に満ち溢れたブドウの"気"のようなものに圧倒されました。ガングロフの畑はローヌ河沿いではなくちょっと入ったところにあるので、静謐な雰囲気が余計に出て、特にそう思ったのかもしれませんが、でもこれが手入れの行き届かない畑や人工的な畑であったら絶対感じないものだったと思います。

一見 いわゆる真面目な農家のおじさん風生産者とは一線を画す方ではありますが、真摯に畑と対話していないとこんな素晴らしい畑は絶対生まれないでしょう。思えば彼の贅肉を削ぎ落とした引き締まった体が、彼のハードワークを物語っていたのかもしれないと畑を目にした時に改めて思いました。

ローマ時代から綿々と受け継がれてきた生産者の思いが、あのガングロフの畑には宿っていたのかもしれませんねぇ。今までそこそこブドウ畑を見てきましたが、感動した畑ベスト1と言っても過言ではないそれはそれは素晴らしい畑でした。


なかなか気軽に飲めるワインではないかもしれませんが、このロマンチックなエチケットと究極のエレガンスを持った官能的な味わい!バレンタインデー[:ラブ:]にピッタリなワインだと思います!!

ガングロフ・コンドリュー 05
ヴィオニエ100%
小樽で発酵(一部新樽)、マロラクティック発酵を行なう。その後古樽で熟成。


長っ!!![:たらーっ:] [:たらーっ:]
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ギョーザDinner

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ギョーザが大好きです。
それも自分の作ったギョーザが・・・・。[:たらーっ:] [:たらーっ:]

なので、ギョーザを作る日は殆ど他には何も作らず、ただただひたすら ギョーザをタラフクいただきます。[:モグモグ:] [:モグモグ:]
こんな感じです。

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昨日はタレに「普通の酢+しょうゆ」と「バルサミコ+しょうゆ」の2種類を用意し、白ワインと赤ワインがそれぞれどちらに合うか試してみました。

私の予想で相性が良いのは、
「普通の酢+しょうゆ」= 白ワイン
「バルサミコ+しょうゆ」= 赤ワイン
だったのですが・・・・

結果は全く反対で、
「普通の酢+しょうゆ」= 赤ワイン
「バルサミコ+しょうゆ」= 白ワイン
でした~~
まだまだ修行が足りまへんな~~ [:パクッ:][:プシュー:]

飲んだワインにもよると思うのですが、
赤ワインとバルサミコは、バルサミコの味わいを赤ワインが覆いかぶしてしまって、バルサミコの味が全く活きません。全体的に平坦な印象になってしまいます。酸味の少なめの赤ワインだったのですが、お酢の酸味とは喧嘩しませんでした。喧嘩すると思ってたのになぁ。[:ひやひや:]

白ワインとお酢は、白ワインも酸味のとてもしっかりしているものだったので、ワイン+お酢の強力酸味部隊に、ギョーザの油が浮きまくってしまった感じでした・・・。[:てれちゃう:]
逆にバルサミコは、バルサミコと白ワインの味わいが上手く共存して、さらにギョーザの味わいも引き立てていたように感じました。

なんとなく酸味の強いもの同士の「普通の酢+しょうゆと白ワイン、濃厚なもの同士の「バルサミコ+しょうゆ」と赤ワインが合うような気がしていたのですが、結果は反対のものが合うということでした!!
マリアージュって難しい![:汗:]

調査に御協力いただいたのはこのワイン君達です!! 御協力ありがとうございました!!

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ボデガス・ルーアン
メメント・オールド・ヴァイン 05

垢抜けてはいないけど、素朴で豊な果実味に
個性を感じるしっかりボディ


080128gyoza-3.
ティエリー・ピュズラ・
シュヴェルニー・ブラン 05

とっても力強い白ワイン。今 かなりボリューミーな味わいです。このお値段としては破格の力強さですねぇ。[:わーい:]






人気のビオディナミ生産者マルク・テンペのニューアイテム、アリアンスとお手頃&濃厚なスパニッシュ!

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*----* 毎週末 お店で試飲販売しています そのワインの御紹介です *----*


今日は風もおさまり、体感温度も少し↑でしょうか。
今年の冬は寒いっす。[:ムニョムニョ:]

寒いとお鍋が食べたくなり、結局 週に1回はお鍋を食べてるような気がします。
今はスーパーにも色んな味のお鍋のスープが売ってて楽しいですよね。
寄せ鍋、ちゃんこ鍋、キムチ鍋などスタンダードなものから、豆乳鍋、タンタン鍋、カレー鍋などなど。
中には、「うえーっ○の素たっぷり [:がく~:] [:がく~:] 」みたいなものもありますが、色々試して楽しんでおりまする!![:嬉しい:]


週末試飲0126_1

マルク・テンペ・アリアンス 05 白(左)
産地:フランス/アルザス ビオディナミ
品種:シャスラ20%、シルヴァネール10%、リースリング30%、ピノブラン20%、ピノグリ+ゲヴュルツ20%


アリアンスでありあんす。なんつって・・・・。(汗)

"アリアンス"とは"同盟"という意味だそうで、6種類の白ブドウをブレンドしたことを同盟という言葉にかけて名づけられました。分類でいくとアルザス・エデルツヴィカーとなります。

香りも注意深くにおってみると、華やかなフルーティな香りの中にリースリングのオイル、ゲヴュルツのライチなど特徴的な香りがそのまま出ていますねー。[:ニコニコ:]
口に含むと、これまた面白い!凝縮感をしっかり感じる果実味なんですが、何かキリっとした超辛口を思わせる味わいと微かに甘みを感じるフルーティな味わいが共存しているように感じるのです。(基本的には辛口です。)

しばらくするとこういう要素が溶け合ってくるんでしょうけど、今飲んでもエデルツヴィカーって面白いじゃん!と一人納得しながら飲める美味しいワインです。[:グッド:]

↑意味不明???

と、とにかくお鍋にも、生牡蠣にもピッタリな美味しい白ワインです!!
マリアージュ: 生牡蠣、刺身、白子のポン酢和え、お鍋


ルーアン・メメント・オールド・ヴァイン 05 赤 (右)
産地:スペイン/ラ・マンチャ 品種:ボバル、テンプラニーリョ、ガルナッチャ他


スペインのラ・マンチャ地方生まれのワイン。ラ・マンチャと言えば、かのセルバンテスが「9カ月の冬(インビエルノ)と3カ月の地獄(インフィエルノ)」と記述したように、非常に厳しい気候の土地。"スペインのフライパン"とも呼ばれ、夏は気温が50℃ [:おてんき:] にもなるとか。

ひーっ。死にますぜ・・・。[:撃沈:]

しかし、そんな暑いところで美味しいワインが造れるのだろうか??という疑問が湧きます。そう、今まではガブガブ飲める軽い白ワインの産地として知られていました。でも、徐々に変わりつつあるみたいですね。

こちらのメメントもそんなワインのひとつ。ポイントはブドウの樹の年齢。樹齢50~70年という古樹から造られているので、酸味は低いのですが、暑い土地にありがちなベッタリ&ジャミーな印象はあまりありません。さすが年の功ですねぇ。[:グッド:]

不透明な濃厚な紫の色合い、少しドロっとした舌触り、ちょっと土臭さも感じる素朴で豊な果実味、ボリュームあるタンニン。決して垢抜けたワインではありませんが、良い意味で田舎っぽい、個性を感じる楽しいワインです。酸味は低いです。

濃厚なワインが大好きという方にはもってこいのお手頃スパニッシュ!


焼肉とかカジュアルなお肉料理に合いそうですねー。
マリアージュ: 焼肉、バーベキュー、お好み焼き、焼きソバ



テンプラニーリョ・ブランコ

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正解はどっち?

テンプラニーリョ / テンプラニーニョ

実はこれは、私の鬼門・・・。[:たらーっ:] すぐどっちだか分からなくなってしまうんです。
最初に間違って覚えちゃったんでしょうね~。トホホ~。

回答は
[:グッド:] テンプラニーリョ / [:バッド:] テンプラニーニョ

こういうの色々ありますよね。サンジョヴェーゼとサンジョゼーヴェとか。
でもカルベネ・ソーヴィニヨンはかなり痛い![:ムニョムニョ:] [:ムニョムニョ:] ので、これだけは間違えないように気をつけましょう!!



さてさて、本題に。

テンプラニーリョはスペインを代表するワイン産地リオハの主要黒ブドウ品種ですが、皆さん白ブドウ品種のテンプラニーリョ・ブランコなんていう品種があるの御存知でしたか?

2007年よりリオハの白ワインにシャルドネとソーヴィニヨン・ブランの使用が認められたという記事を見ていたら、その他に認められた品種としてテンプラニーリョ・ブランコの名がありました。

ナント1980年代に、一本の樹齢20年のテンプラニーリョの一枝に白いブドウがなっているのを農家の人が発見したのが始まりだそうです。(Decanter.comより)

テンプラニーリョ・ブランコのワイン、どんな味がするんだろう?興味津々! [:見る:]

皮の色素が無いだけで、ブドウ自体は同じ味わいというか、同じ成分なんでしょうか?
ということは(リオハ赤-渋み)= テンプラニーリョ・ブランコ?
いやいやそんなことはありませんよねー。[:楽しい:] [:楽しい:]

リオハでも2つの生産者しか植えていないそうですから、テンプラニーリョ・ブランコ主体のワインには当分お目にかかれそうにないですね。[:わーい:] [:わーい:]


美味しくなりました~~

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天気予報が外れてくれて、雪は降らなかったのですが・・・・
寒いです。寒いです。寒いです。ヒロシです。 (汗)

時が過ぎるのは早いです。今日も気がつけば5時・・・・。

あれ???

今まで何してたんだっけ?[:汗:][:汗:](お昼食べたのは覚えている・・・。)
あーーーん。[:冷や汗:][:冷や汗:]



さて、でもワインにとって"時が過ぎる"のはなかなか良いことです。

先日 このワインを飲みましたが、とっても美味しくなってました!!!
オススメですよ~!![:グッド:]

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ラ・ビアンカーラ・ロッソ・マシエリ 05

軽く揮発酸の香りがしますが、気になるレベルではありません。
っていうか、自然派ワイン好きにはちょっと嬉しい「あはーっ [:てれちゃう:] 」って感じの
良いアクセントです。

きっと正論を通せば、よく揮発酸と表現されるセメダインや除光液の香りはワイン的に正しく無い香りなのでしょう。(揮発酸と言う表現はあいまいで、化学的には酢酸エチルという物質らしい。)
でも、度を過ぎなければ、個性として楽しめる香りだと私は思うのです。


こちらのラ・ビアンカーラのロッソ・マシエリはフレッシュな果実味と酸も全く損なわれていないので、本当 今 美味しいです。半年前に比べて、複雑さが感じられるようになったより繊細な果実味の中に土臭さのようなものが出てきて、旨みものっています!


実は私的には、この香りはセメダインや除光液ではなく、昔 駄菓子屋さんで売っていた黄色いセメダインのようなものをストローにつけて膨らまして遊ぶヤツ(←分かります??[:たらーっ:] )のにおいに感じられます。
だから、なんとなくこの匂いを嗅ぐと、のすたるじー [:子供:] [:子供:] な感情も込み上げてくるんですよね。
だから余計嫌いじゃないのかな??


人気No1ワインの新ヴィンテージ 登場ですよ~!

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一週間 毎日とーーっても寒いです~~。[:悲しい:]
お店は室温を低くしているので、底冷えがします。
その上、明日は夜から雪 [:雪:] になるとか・・・・。[:悲しい:][:悲しい:]

そんな私が今とっても気になっているのがコレUSB接続のあったか手袋
でもホントに使い物になるのかちょっと不安です。使ったことある方いらっしゃいましたら、是非使い心地教えてくださいませ!

さー、凍えながら今日も週末試飲アイテムの御紹介です!!
(どえりゃー寒くなってきたがねーーー! <-- [:ふぅ~ん:])




週末試飲0119_1

ティエリー・ピュズラ・シュヴェルニー・ブラン05 (左)

産地:フランス/ロワール
品種:ソーヴィニヨン・ブラン60%、ムニュ・ピノ40% 有機栽培

半年振り位に登場のティエリーのシュヴェルニー・ブラン05です。
先日 試飲したら、「おっ、美味しくなってる!」と再入荷いたしました。
全体的に香りも味わいも華やかにボリュームアーップ↑↑
ミネラルもた~~っぷりで、とても力強いですよ!!


ハチミツ、レモン、ハーブ、スパイス、ヨーグルト、そして微かに樽のニュアンスを含むリッチな香り。口に含むと・・・・、ワオ!コクが倍増しています。ティエリーらしく、相変わらずニュートラルな感じなのですが、すごくボリュームが出てますね~。[:モグモグ:][:モグモグ:] ブルゴーニュのシャルドネとは全く違うんだけど、ミネラルと樽の上質なバランスに何か近いものを感じます。

マリアージュ: かき揚げ、アナゴの天ぷら、ホワイトアスパラガス



シャトー・ペスキエ・テラス 05 (右)

産地:フランス/ローヌ
品種:グルナッシュ70%、シラー30% 減農薬栽培

弊店の永遠の人気No1ワイン シャトー・ペスキエ・テラスが新ヴィンテージとなりました!![:楽しい:]

なんだか嬉しくなっちゃうのが、この2005年は、私がペスキエ・テラスに初めて出会って感動した1999(←多分)によく似ていることです。(一目惚れした彼に久々に再会した感じ!? [:ラブラブ:] )

香りはうっとりするほどチャーミング、味わいは飲み易いのにしっかりと"味"があるんですよ。ちょっと時間が経つと、少し獣っぽさも出てきましたねー。

今日もまた「あーっ、やっぱりこういうワインを皆さんに御家庭で気軽に楽しんでいただきたいなー」という思いを新たにしました。


ストロベリー、ラズベリー、スミレ、ハーブ、スパイスなどのフレッシュでとってもチャーミングな香り。口に含むと、やはり活き活きとした酸味と果実味が広がる飲み易いスタイル。しかし余韻は予想以上にしっかりしており、骨格を感じさせ、嬉しい驚きとなるでしょう。


マリアージュ: チキンのトマト風味煮込み、ラタトゥイユ、焼きうどん(←この間ウチで食べたら、だんな様がよく合うって!しょうゆ味でした。 [:わーい:] )



Ooh-la-la~~!シャンパーニュと書いてしまったばっかりに・・・・

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Ooh-la-la~~ [:がく~:] [:がく~:]

先週、ベルギーの通関がカリフォルニアのスパークリングワインを廃棄処分にしたそうです。理由は、ラベルに”California Champagne カリフォルニア シャンパーニュ”と記載されていたから。
Decanter.comのニュースに大胆に廃棄されるワインの動画が載っています。ガシャガシャと音をたてて割られていくワインが悲しいです。(送り返せないのかしら??)

これはGalloの造るAndreというスパークリングワインだそうです。直接 Galloから輸出されたのでは無く、第三者からクルーズ船に載せるために送られたものがベルギーの税関で引っかかった模様。

私がこのニュースを見て最も驚いたのは、「えっ、今でもアメリカでは”シャンパーニュ”なんて表記をしちゃってるの??」ということ [:ムニョムニョ:] [:ムニョムニョ:]
昔はシャブリだのハーミタージュ(←エルミタージュのこと)だの、フランスの有名産地の名前を使用したワインが造られていたという話は聞いたことありましたが、今もやってたんですねぇ~。

Galloの広報担当者は「私たちはEUの規制を尊重し、遵守しており、EUで販売するワインに”California Champagne ”の表記はしていない」とおっしゃっているそうですが、EUで売らなければ良いというものなのでしょうかねぇ。
まぁ法律的には許されるからやっているんでしょうけど・・・。[:がく~:]
(中国の海賊版には厳しいお国なのに。[:ノーノー:] )


お店でも「シャンパン下さい」というお客様には、一応 「シャンパーニュはフランスのシャンパーニュ地方で造られたもの指すので、こちらがシャンパーニュ。それ以外の地方のスパークリングワインはこちらです。」と説明するようにしています。
ひょっとしたら、「それくらいわかってるよ!!」[:ちっ:] とウザク思われているのかもしれませんが・・・・。


この”シャンパーニュ以外の地方のスパークリング”も人気が高まってきているようで、フランスではシャンパーニュの2倍の成長率で生産が増えているそうです。特にクレマンは2006年の輸出合計は前年比の24%増と、海外での人気が高まっているとのこと。
ほらほら、やっぱり!! これからはクレマン!ですよ~ [:ラブ:]



余談ですが、昨日の押尾学氏のお子様の名前のニュース・・・、笑えましたね~。
なんでノエルじゃないねんっ!! [:わーい:] [:わーい:] (あっ、リアムファンの皆さんごめんなさーーい・・・・。[:たらーっ:] )


今シーズン 初モン・ドール!!

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今シーズン初のモン・ドールを食べました。
今回は当たりで、このようにトロトロ~~でした。[:ラッキー:] [:ラッキー:]

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私 モン・ドールは大好きでシーズンに1,2回は食べるのですが、いわゆる"トロトロ"状態なものにはなかなか行き当たりません。[:がく~:]
モチロン トロトロじゃなくても美味しいのですが、やっぱりトロトロだと嬉しいですよね~。

ちなみにこのモン・ドールは成城石井さんで購入しました。
庶民派の私は、成城石井さんのチーズはリーズナブルでとても良いと思います。
有名チーズショップさんなども良いのですが、やっぱりお値段が高すぎる・・・・。[:ふぅ~ん:] チーズって、そんな高級品である必要があるのでしょうか??? まぁ熟成、保存に完璧をきそうと思うとコストがかかるのかもしれませんが、あんまり高いとねぇ・・・。(そして全てが食べ頃という訳でも無いし。)
「美味しい~っ!」とモリモリ食べれるお値段であると嬉しいわけです。

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ほら、モン・ドールの牛さん達も「そうだね」って言ってるよ![:わーい:] [:わーい:]


※モン・ドールはフランス・ジュラ地方産の8月15日から3月31日までしか製造されない季節限定のチーズです。独特の香りを放つエピセア(樅の木の一種)の樹皮に巻かれており、そのエピセアの香りと共にチーズの味わいを楽しむチーズ。



飲み応えあり!ブイシエール・レ・ザミ 新ヴィンテージ と 祝御成人!スパークリング

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今日は雨が降っています。
♪雨は夜更け過ぎに雪[:ゆき:]へと・・・・ 変わるのでしょうか??

でも成人式当日はお天気良さそうで良かったですね。


さぁ、今日はサクサク行きますよ~~!!

週末試飲0112_1

まずは最初の一品・・・

ジェイ・ローラン・クレマン・ド・リムー04 白泡(左)
産地:フランス/ラングドック 
品種:シャルドネ60%、モーザック5%、シュナン30%、ピノ・ノワール5%

祝御成人!ということで、スパークリングの御紹介です。

クレマン・ド・リムーは南仏では伝統あるスパークリングワインの産地。シャルドネを60%使用し、シャンパーニュと同じように造られていますが、やっぱり南仏!とてもフルーティです。
シャンパーニュ方式ならではの華やかなイーストの香りと味わいがしっかりと感じられ、爽やかな果実味とのハーモニーがとっても良い感じ。カジュアルな雰囲気でゴクゴク飲めてしまいそうです!

イースト、白い花、レモン、リンゴなどの華やかな香りに、きめ細かい泡とハチミツ、リンゴなどのエレガントでコクのある味わいが続きます。しかし後味はキレの良さを感じるスッキリとした辛口。

マリアージュ: お刺身、カルパッチョ、ホワイトアスパラガス、白身魚のソテー、生春巻き


ブイシエール・レ・ザミ・ド・ラ・ブイシエール 06(右)
産地:フランス/ローヌ 有機栽培
品種:メルロー40%、グルナッシュ25%、シラー35%

私が密かに「ローヌの高倉健 [:ポッ:]」と呼ぶドメーヌ・ラ・ブイシエールのティエリー・ファラヴェル。だって本当に不器用なまでに真面目な男なんです。(以前 夏に訪問した時、猛暑の中で働き過ぎて本当にゲッソリなさっていて心配になってしまいました。)
そして味わいも、無骨な中に、素直で繊細な部分が垣間見られる・・というような、やっぱり高倉健のイメージなんですよ。[:ラッキー:] [:ラッキー:]

さてさて、そんな彼の造るVDT レ・ザミ・ド・ラ・ブイシエールは、メルロー、グルナッシュ、シラーというフランスでは珍しいブレンドです。
伝統的なワイン造りをする彼が何故にメルロー??と思ったのですが、答えは単純明快。[:わーい:] 畑の一部が川の近くで粘土質だからメルローを植えてみたということなのだそうです。(メルローは粘土質に合い、グルナッシュは痩せた土壌が合います。)

しっかりした紫。ラズベリー、カシス、ハーブ、ミネラルミントなどの華やかな香り。
フレッシュな果実味と力強いタンニン、ミネラルを含んだミディアム~フルボディ。余韻にも渋みが残ります。フルーティで南仏っぽいのに、口に含んで冷静に考えると、しっかりメルローしてます。面白いです。若干 若いかな~という面もありますが、お肉料理と一緒に飲んだら丁度良いバランスだと思います。[:モグモグ:]

マリアージュ: 焼肉、ペッパーステーキ、ラムのグリル、牛肉のオイスターソース炒め


今晩はチーズパーティ(?)の予定です。
また御報告しますね~~[:楽しい:]


これは何でしょう?

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さて問題です。
下の写真は何の写真でしょう?
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080110鴨2

わかりました”がぁ~”??? [:鳥:]

そうです。鴨です。

今日神田駅付近を歩いていて発見しました。
ある意味シュール??

帰ってネットで検索したところ、「鴨がつるされている」で有名なお店で、色々なページに同じような写真が載っていました。
みんな思わず撮りたくなっちゃうのですね。えへへへ。 [:たらーっ:]

あるサイトの情報によると、これらは人間が食させていただいた後の鴨だとか。
(鴨鍋となって食されているようです。)
鴨は毛をむしって、全体を解体して食べるものかと思っていましたが、こんなにキレイに中味だけ取り出すことができるのですねー。


さて皆さんは、この写真を見て食欲が湧きますか??それとも萎えますか??

今どきの若いモンは(← でたーっ、オバハン [:てれちゃう:] )、
「まじヤベー。きもーい!」
とかなっちゃうんでしょうか?
(あっ、若者言葉 テキトーです。笑わないでね。[:ひやひや:] )

ハイ、私はバリバリに食欲が湧きます。一緒に飲みたいワイン[:ワイングラス:]まで想像しちゃう。

冬が終わる前に、鴨鍋食べに行こうかなー![:わーい:] [:わーい:] [:わーい:]