帰国間近!お土産買いに走ります!の巻 アルザス旅行第七日目 その2

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またまた、思い出したようにアルザス旅行記・・・・。  
えへへへへへへへへへ。
基本、今回も写真をお楽しみくださいませ~~。 





この日の朝、シュレールさんの奥様がフランス語で「今日はどこ行くの?」と。


(以下殆どテレパシーでの会話です。


「チーズを買いにマンステールの街に行きます!」

「あら、マンステールには良いチーズ屋さんは無いわよ!!チーズを買うならあそこがいいわ。私もいつもここで買ってるのよ。 今住所を書いてあげるわね。」

そこへ、ジェラールさん登場。

「この人達に、○○のチーズ屋さんの場所を教えてるんだけど。地図なかったかしら。」

「今地図をとってこよう。」

「(持ってきた地図を指しながら)ここだよ。マンステールの街からこう行って・・・・」

「わかりました!じゃあ行ってみます!!メルシー!!」



ということで、シュレールご夫妻オススメのチーズ屋さんを目指しました。
途中迷って、ど田舎のカフェのおじさんに道を聞いたりしましたが、なんとか辿り着いたのがここ!

アルザス チーズ屋 2

チーズを作っているところ。

アルザス チーズ屋

チーズ販売所 兼 レストラン。

マンステールは大きな街ですが、ここはもう山の中。周りで牛を飼いながら、チーズを作っています。前に作っているところを見学させていただいたチーズ農家さんもそうでしたね!

どれも美味しそうで、マンステールなどのチーズの他にも、パテなどを購入しました。

マンステール美味しかったですよー!!程よく臭くて、田舎臭いというよりは”エレガント”なマンステールでございました!!



次に向かったのが、コンフィチュールの店、クリスティーヌ・フェルベール。五日目にも一度行ったのですが、残念ながら昼休みで閉まってたので、今度は時間を外さないように気を付けつつ再訪です。

アルザス フェルベール

試食用のコンフィチュールもあり、色々食べ比べられます。

アルザス フェルベール2



クリスティーヌ・フェルベールは、ニーデルモルシュヴィルという小さな村にあります。元々はこの村唯一の食料品屋さんだったようです。

なので、今もお店の半分はこんな風にコンフィチュールがズラーッと並んでいますが、1/3ほどは野菜や惣菜など日用食料品が置いてあります。

外観もこれが世界の(?)クリスティーヌ・フェルベールか!?と思うほど、何の変哲も無い普通の店構え。でも下の写真をよーく見てください。


アルザス フェルベール3


お店を外から撮ったのですが、ガラスに大きなトラックの運転席部分が写っているのがわかりますか?
実はお店の前にかなり大きなトラックが止まっていて、中からどんどん荷物を積み込んでいました。ギャラリー・ラファイエットやISETANに並ぶコンフィチュールを出荷しいたんでしょうか!?

うーん、あの小さな店の奥に、そんなに大きな製造所があるのかしら?それとも別な場所で作ってるのかなぁ?? (まぁ、あのトラック全部がコンフィチュールで満載されていたわけでは無いのかもしれませんが・・・。)


日本で買えるとは知りつつも・・・ 、やっぱりお土産用のジャムを沢山買い込んでしまいました!!

それから、こんなのも!

アルザス フェルベール4

本日のおやつ、大っきなレモンのマカロンとエクレアです。

村の駐車場のベンチで早速試食~~!!  

アルザス フェルベール5

歯が痛くなるくらい甘かったですけど  、レモンの味がしっかりして美味しかったです!


こんなオマケもついてました!ラッキー!!

アルザス フェルベール6

"日仏交流150年を記念して、訪仏のお客様へのメッセージ
フランスの大切な友人であるあなた様へ
この度は旅行先にフランスを選んでいただき誠にありがとうございます。・・・・・・・・・"

と日本語で書かれたメッセージとハート型のクッキー。
やっぱりかなりの日本人がやってくるんですねー。
そして、ダンナ様と私の会話を聞いて、日本語だとわかったお店の方も偉い。確かクリスティーヌ・フェルベールでは、日本の方も修行していたそうですから、日本語の雰囲気がわかるのかな?





そうそう、翌朝 シュレールの奥様に

「今日教わったチーズ屋さんに行ってきましたよ!キレイな山の中にありました!」

と報告したら、

「実は、私は行ったことないのよね。いつもここに売りに来るから、その時買ってるの。」

とのこと。

なんだー、行ったことないんかいっ!!  


(これは通訳してもらったはずだったと思います。)




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輝くように美しいブドウ畑にウットリ~~。憧れのあのドメーヌを訪問するの巻 アルザス旅行第七日目 その1

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はぁぁ。。。。。

何で早く書き終えなかったのかと大反省・・・・・・。

甘かったです。
一年位前のことなら、昔はもっと覚えていたのになぁ。
マジ、脳トレとかやった方がいいですか?? 



でも、しつこく行きます!(← 結構、執念深かったりして・・・。と言うか、途中で終わらせるのが気持ち悪いんですよね。)

殆ど写真だけになってしまうと思いますが、お許しくださいませ。




アルザス滞在最終日の訪問はこちら。


この絵を見て、どのドメーヌさんかお分かりなりますか??

アルザス ビネール 1


なんか見覚えありますよねー。

では次のヒント!

アルザス ケフェルコプフ
(GC ケフェルコプフ)

わかりましたか??



答えは、
ビネール さんでした~。

ビネールは1770年から続く由緒あるドメーヌで、Ammerschwihr(アメルシュヴィル)という小さな街にあります。アメルシュヴィルのホームページを見ると、以前は他のアルザスの村のようにピクチャレスクな村だったようですが、第二次世界大戦中のコルマールの戦いにおいて全て破壊されてしまったそうです。きっとビネール一族も村の復興の尽くされたのでしょう。


ビネールさんのワインは、私がワインにはまり始めた頃、好きで良く飲んだワインでした。(お値段も随分お手頃だったんですよ。)
だから、このお家のマークのラベルを見ると、ちょっと懐かしい気分になります。 まさか自分がワインを仕事にするようになろうとは、あの頃これっぽっちも思っていませんでした。今の私があるのもビネールさんのお陰?? とにかく、10年後の自分が何をしているかなんて、ホント予想がつかないものですね。



さて、こちらでも色々なワインを試飲させていただきました。
アルザス ビネール 2
どれも美味しかったです!!

印象に深く残ったワインをご紹介します。

アルザス ビネール・オーセロワ 3

ピノ・オーセロワ・ヒンテルベルク 03

フランスが猛暑に襲われた2003年、皆9月の始めに収穫を開始したそうですが、ビネールは9月の終わりから10月まで収穫を待ったそうです。
03年とは、そしてさらに収穫を遅らせたとは思えないフレッシュな酸味をもったフルーティな味わい。しっかりと芯の通った骨格もあります。

このビネールのピノ・オーセロワとガングランジェのピノ・オーセロワは、美味しかったですねー。今回の旅行で心に残ったワイン達のひとつです。

でも、ビネールでちょっと寂しい話しを聞きました。(以下、ノートにメモをしていない話しなので、間違っていたら申し訳ありません。)

ピノ・オーセロワなどの有名品種でないブドウはどんどん栽培面積が少なくなっているそうです。主にブドウを売る栽培農家は、人気の無いブドウを引き抜き、より高額で売れるブドウに植え替えてしまうのですって。
つまり、ゲヴュルツトラミネールの人気が上がれば、ゲヴュルツが足りなくなって取引価格が上がり、農家はせっせとピノ・オーセロワやシルヴァネールを抜いてゲヴュルツに植える替えるというわけ。でも、みんながそうするのでゲヴュルツが供給過多になり、ゲヴュルツの値段が下がってしまう。で、今度はピノ・グリが高く売れるという話しになりピノ・グリに植え替える・・・ということが起こっているそうです。 

経済原理を鑑みれば至極当たり前のことではありますが、とても残念に思います。いくらお金を掛けても、抜いてしまった樹齢の古い樹を取り戻すことはできません。何十年という時を経ないと、手に入らない宝なのですから・・・。 



アルザス ビネール・リースリング 4

リースリング・ケフェルコプフ・キュヴェ・ベアトリス 1997

ケフェルコプフは最近グランクリュに認められた畑です。なので1997当時はGCではありませんでした。ビネールのフラグシップ的存在の畑だと思います。

テイスティング時の私のメモには、”香りはオイリー。美しいミネラル。完璧なバランス。すごく力強いといいうよりは、エレガンス、フィネス”と書いてあります。
なんか大袈裟な気もしますが  、よっぽど美味しかったのでしょうね!!

さらに驚いたのが、このワイン抜栓が6月3日。訪問したのが7月10日ですから、抜栓後1ヶ月以上経っていたわけです!!それでこんなコメント書いちゃうほど美味しかったわけです!!!

すごいですねーーー。  なんか惚れ惚れしちゃいます。 



おおーー、写真だけで・・・とか言っていたわりに長くなってまいりました!!

では、醸造所の写真は簡単に。やはりアルザスのフードルを使っています。

アルザス ビネール セラー 5

アルザス ビネール セラー 6

訪問した時7月初旬、まだ2007年の醗酵が終わっていないそうで、次の収穫の前までに終わってくれないと困る・・・・とおっしゃっていました。

アルザス ビネール セラー 7

↑こちらはその昔使用していたというセメントタンク。このビネールさんにおいても、生産量を増やせ!という時代があったそうで、その時代に使用していたものだそうです。
現在は、畑も自分達で満足のいく世話のできる面積に減らし、収穫量も押さえて品質の高いワイン造りに取り組んでいます。(現在は16区画、計9haを所有。平均収量は30~50hl/haとのこと。)



畑にも連れて行ってくださいました。日本人の研修生さんも働いていましたよ。

アルザス ビネール 畑 7

う、美しいっ!! 
”手入れの行き届いた”という言葉がピッタリの非常に美しい畑でした。

アルザス ビネール 畑 8

区画の入り口には、電気の流れるワイヤーが張ってありました。野生の動物がブドウを食べてしまうのです。イノシシ君達もグルメで、美味しいブドウがなっている畑はよーくご存知。 こういう自然な栽培をしてクオリティの高いブドウを作っている生産者さんは、農薬などを使用している畑に比べると被害が大きいのです。

アルザス ビネール 畑 9


「あの遠くに見える森の向こうは、ドイツ」と仰っていたような、いないような・・・・・。
とにかくドイツはすぐそこなんですよね。

そうそう、写真には撮りませんでしたが、醸造所の脇にはグルナッシュやシラーなど色々な品種が試験的に植えてありました。来る温暖化に向けて、試していらっしゃるそうです。今はまだグルナッシュは良いものは収穫できないそうですか、10年後、20年後はどうなっているのでしょうね。。。。


最後に一言。
とにかく、やっぱりビネールのワインは美味しいっす!! 



(尻切れトンボ気味ですね・・・・。トホホ~。  )




6日目のお夕飯 の巻 第六日目 その6

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ホントは昨日ここまで終わらそうと思っていたのですが、時間が無くなっちゃいました。

なので今日はチャッチャッチャーッと!!

(↑↑↑  実は色々書くほど記憶が無い・・・・  )



6日目の夕食は、インゲルスハイム Ingersheim という街にあるレストラン、タヴェルヌ・アルザシエンヌ Taverne Alsacienne へ。

タヴェルヌだし、教えて下さった方ももラフな格好でOKとおっしゃっていたので、ジーンズにトレーナー位の軽装で乗り込んだ私たちでしたが、なんだかちゃんとした(?)レストランだったので少々焦りました!

アルザス taverne alsacienne

実はこのレストランはシュレールのKさんに教えていただいたのですが、彼が仰るには自然派ワインの生産者さんが沢山活躍するアルザスなのに、そいういうワインを揃えている良いレストランがこの辺りにはあまり無いのだそうです。

うーーん残念。




私の一皿目はフォワグラ。フォワグラはアルザスでも名物らしい。
アルザス taverne alsacienne フォワグラ

旦那様の一皿目はエスカルゴのスープ(?)。エスカルゴもアルザス名物らしい・・・。
アルザス taverne alsacienne エスカルゴ
一口いただきましたが美味しかった!!

私は魚のメイン!
アルザス taverne alsacienne 魚

旦那様は豚のメイン!
アルザス taverne alsacienne 豚
とても食べられる量じゃありまへん。。。

デセール!
アルザス taverne alsacienne デザート
ミルフィーユ?


いただいたワインはコチラ!傑作!!!でございました!
アルザス taverne alsacienne スピールマン
シルヴィー・スピールマン・リースリング・GC・カンツレルベルグ2002

めっちゃ美味しかったです~~。 
うーん、今回の旅行で一番美味しかったかも~~。  
きっと飲み頃だったからですね。

テンペさんのピノ・グリかなんかと迷ったんですけど、甘系ワインの試飲が多かったので、辛口が飲みたい気分だったので、このワインをセレクト。
私たちがこのワインをオーダーしたら、多分お店のソムリエ頭であろうおばさまがわざわざいらして、「とっても美味しいですよ!!」とウィンク。
(担当は一生懸命英語でサービスをしてますって感じの仏語話せない客担当の女の子だったので。)

日本で飲んだスピールマンは掴み所が無いような感じで、良いワインだけどちょっと?な感じだったのですが、やはり時間が必要なワインだったのですね。

ほんのりと甘さの残る辛口リースリング。
あー、飲み頃のリースリングってこんなに美味しいんだと感激いたしました。
リースリングの素晴らしさを知るというこの旅のテーマ(そんなのあったんだ!? )に対する一つの解答だったかも知れません!!

お料理とのマリージュも(豚以外は  )GREAT!!
最高に美味しかったです!!  







リボーヴィル観光 写真見てください(汗)(汗) の巻 第六日目 その5

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今回は主に街の写真をお楽しみ下さいませ。


だって、あんまり書くことないんですもーーーん!!   


観光地としてリクヴィル同様に賑わうリボーヴィルという街を訪れました。

アルザス リボーヴィル 町並み

やはり昔の町並みを残した可愛い街です。

アルザス リボーヴィル 町並み2

遠くに見える山の城、古い町並み・・・・。
こうやって人や車が映らないように写真を撮ると、なんだか下には中世の人達が行き交っていそうな気がします。
城の下の斜面はもちろんブドウ畑!!

アルザス リボーヴィル 町並み elephant inn

喉が渇いたので、カフェで一休み!今はカフェになっているこの黄色い建物、Elephant Inn(英語パンフレットをもらったので英語表記ですみません!! )はなんと1522年に建てられたもとだそうです!!

アルザス リボーヴィル 塔

この街にもやはり塔がありました。一村一塔っすね!!

こんなド派手な赤い家も!
アルザス リボーヴィル 町並み 赤い家

こっちの赤い家もキレイ。
アルザス リボーヴィル 町並み 赤い家2


そうそう、
アルザスを訪ねて残念だったことが一つあります。
それは、美味しいビールに巡り合えなかったこと 
アルザスではビール作っているって言うし、ドイツにも近いからフレッシュで美味しい地ビールに出会えると期待していたのですけど・・・。
やっぱり、ドイツかベルギーに行かないといけないのかなぁ・・・。

それでも、このリボーヴィルにはビールの専門店がありました。
アルザス リボーヴィル ビール屋

ビールへの愛を感じる熱いお姉さんが、店一杯に並んだビールを説明してくれます。(なんか自分と同じにおいを感じる・・・  )
その中で気になって購入したのがこちらのビール!
アルザス リボーヴィル ビール1
Biere de la Vigne (ブドウの木のビール)

なんとゲヴュルツトラミネールから作られているそう!
うーん、イマイチ醸造法とかよくわかりませんが・・・。 下の写真を見ると、ゲヴュルツのマールから作られているみたいですね。賞味期限(多分)が手書きでかかれているのが楽しいっす!!  (矢印のところ。)
アルザス リボーヴィル ビール2
(お味はまぁ、普通ってことで・・・   )



もちろんこの街でも猫写真はちゃんと撮りましたよ~~。

リボーヴィルのネコちゃんは、ちょっとゆるキャラ系!
アルザス リボーヴィル 猫

アルザス リボーヴィル 猫2

その昔、家庭教師をしていた中学生の女の子が、作文で真剣に「猫になりたい」って書いてたっけ・・・。その気持ちよーーーく分かります。



さてさて、日も落ちてきたことですし、そろそろ夕飯を食べに参りましょう!!



つづく~~!!!


(つまんなくてごめんなさーーーい   )




★アルザス旅行記 前回の記事はコチラ
★アルザス旅行記を全部見る場合はコチラ




ナゼか記録無し・・・のマルセル・ダイス と ベルグハイム観光 第六日目 その4

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まだまだ続くよ、アルザス旅行記・・・・。



アルザス ベルグハイム猫
(アルザス・ベルグハイムの猫ちゃん)

いやー、そんな高尚なものではないです。。。えへへへ [:たらーっ:] [:たらーっ:] [:たらーっ:]
いよいよ、旅行から一年経っても終わらないのではないか!という危機感を襲われ始めました。けど・・・・

まぁ、いっか!![:楽しい:] [:楽しい:]


とうことで前回の続きです!

ドメーヌ・マルク・テンペを後にした私たちが、次に向かったのはマルセル・ダイス。マルセル・ダイスはマルク・テンペのあるツェレンベルグから数km北上しただけのベルグハイムという村の街道沿いにあります。
なかなか近代的な建物。ウンブレヒトも大きくて立派でビックリしましたが、ダイスもそれに継ぐ立派さでした。小さな村のドメーヌという感じではありません。中に入ると、お兄ちゃんが説明員としてアテンドしてくれました。

が、しかし・・・。実はマルセル・ダイス訪問のメモ、写真が全く無いんですよね。
このお兄ちゃんがちょっと肌が合わない感じだったのと [:がく~:] (別にいじわるとかでは無いんですが、少々すかしてて(鼻で笑う感じ・・)、すかしてる割に大した説明もしてくれないしぃ。 [:ノーノー:] )、セラーも見せてくれないしで何となくトットと出てきてしまいました。

改めて、
今までお忙しい中 一生懸命説明してくださった生産者さん達、本当にありがとうございました!!![:拍手:] [:拍手:] [:拍手:]
と思った訪問でした。


夕食まで時間があったので、ベルグハイムの街を散策してみることに。ベルグハイムはまだそんなに観光地化されていない小さな街です。

アルザス ベルグハイム 塔
街の入り口の塔

アルザス ベルグハイム町並み
(かなり見慣れてきてしまった [:ひやひや:] )アルザス風の街並み

アルザス ベルグハイム コンフィチュールの店
コンフィチュールのお店 L'Eglantine de Bergheim
http://www.bergheim-confitures.com/4560.html
歩いている内に偶然発見したお店でしたが、とにかくコンフィチュールの種類が鬼のように沢山あります!!
アプリコットやカシス、パイナップルなどの普通のものから、ニンニク、エシャロット、ジャガイモ、ワサビ(ホースラディッシュ)、ビールなどのキワモノ系まで。名前を聞いても全然想像のつかない果物のコンフィチュールやワインのジュレなどもありました。全部で100種類以上あったのではないでしょうか!色々試食もさせていただいて、楽しかったです。[:わーい:]
いくつか購入したのですが、残念ながら全てお土産にあげてしまったのでお味のほどはよく判りません。[:たらーっ:] た、多分美味しいと思います~~。[:汗:] [:汗:]


次回はリボーヴィル観光とこの日の夕食をご紹介します。このレストランで飲んだワインが超美味しかったんですよね~~。[:ラブラブ:] [:ラブラブ:]


★前回の記事(マルク・テンペ訪問その2)はコチラ
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